『ARK: Genesis』発表。恐竜サバイバル『ARK』の新章を導入する大型シーズンパス、亀の上に拠点も建てられる

ゲームスタジオStudio Wildcardは6月18日、『ARK: Survival Evolved』のシーズンパス「ARK: Genesis」を発表した。Part 1とPart 2、そしておまけとしてコスメペットが付属するシーズンパスで、価格は34.99ドル。まずPart 1が2019年12月にリリースされ、Part 2は2020年冬に配信されていく。シーズンパスを購入すれば手に入るコスメペットは、すぐさま入手可能だ。

シーズンパス「ARK: Genesis」では、プレイヤーはさらなる壮大な冒険を楽しめる。『ARK』のさらなるストーリーやユニークな多彩なバイオームを、新たなミッションの遂行を介して楽しめる。新種の恐竜を見つけたり、クラフトアイテムを見つけることができるほか、今までみたことのないクラフト構造が楽しめるという。トレイラーでは巨大な恐竜やゴリラ、マンモスや鹿などが確認可能。火山や雪山などバイオームの多彩さも見て取れる。また、巨大な亀に拠点をつくるといったこともできるようだ。いずれにせよ、かなり規模の大きなシーズンパスになるだろう。

『ARK: Survival Evolved』は、オープンワールドサバイバルゲームだ。プレイヤーは、恐竜などの古代生物やモンスターが生息する謎の島ARKでサバイバル生活を送る。狩りをしたり、資源とレシピを集めて武器や防具などのアイテムをクラフトしたり、あるいは家を建てたり作物を育てて食料を確保したりなど、厳しい環境で生き残るためにすべきことは多岐にわたる。最近も、63平方キロメートルを誇る巨大なエリア「Valguero」を導入するなど、精力的なアップデートが続けられているが、今後もその世界のスケールは大きくなっていきそうだ。

『ARK: Survival Evolved』国内PS4版においては、スパイク・チュンソフトが販売を担当しているので、「ARK: Genesis」についても同社の発表を待つの良いだろう。

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