『ファイアーエムブレム 風花雪月』イギリスのパッケージ版初週売上は『FE if』の倍以上。評価とセールス共に好スタート

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UKIE/GfKが、イギリスのパッケージソフトを対象とした、2019年7月28日付けの週間チャートを公開。それによると、7月26日に発売された『ファイアーエムブレム 風花雪月』がチャートの首位を飾ったほか、イギリスチャートにおける『ファイアーエムブレム 覚醒』のほぼ倍。『ファイアーエムブレムif 暗夜王国』『ファイアーエムブレムif 白夜王国』の倍以上の数字を残しているという。また2位につけている『Wolfenstein: Youngblood』の倍以上の数を記録しているとも報告されている。

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『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、Nintendo Switch向けに発売されたシリーズ最新作。インテリジェントシステムズだけでなく、コーエーテクモゲームスも開発に参加し、3つの国をテーマとした学園生活および戦いが描かれる。同作は発表時からグローバル展開を意識したプロモーションをしており、TwitterのNintendo of AmericaやNintendo of Europeアカウントは発売までのカウントダウンをしており(日本はなし)、その力の入れようが見て取れる。

近年デジタルダウンロード販売が主流になってきている。さらに『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、ニンテンドーカタログチケットの対象である。ダウンロード版の比率も高いと思われるが、その中で『覚醒』『if』のパッケージ版の売上を倍近く上回ったという点は特筆すべきだろう。メタスコアも『FE if』と同程度の80代後半を記録している。なお参考としては、『ファイアーエムブレム 覚醒』『ファイアーエムブレム if』は売上はともに全世界で200万弱程度であるとされている。

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『ファイアーエムブレム』シリーズでいえば、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』も欧米で根強い人気を誇っており、任天堂におけるスマホアプリの大黒柱ともいえる存在。同アプリでシリーズに入ったプレイヤーもいるかもしれない。フランチャイズの人気の押し上げ、そしてNintendo Switchの高いインストールベースなどの後押しを受けて、『ファイアーエムブレム 風花雪月』は大きな飛躍を遂げることになりそうだ。

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