『ポケモンGO』に「ロケット団」登場。ポケストップを占有しバトルをけしかける

『ポケモンGO』にて、長きに渡り示唆されてきた「ロケット団」が、7月23日よりついに登場し始めた。まだ登場したばかりなので情報は出揃いきっていないが、PokemonGO Hubなどがその内容を伝えている。

各地のポケストップにて“黒いポケストップ”が現れるようになり、近づいて回そうとするとロケット団の下っ端との戦闘が開始される。なお“黒いポケストップ”の出現はランダムのようで、時間経過と共に変化するとのこと。はっきりと見てわかるというより、よく見ればわかるやや黒くデザインで奇妙なアニメーションをする。そう頻繁に見かけるものではないので、見かけた時はチェックしておこう。

ポケストップを回せば、ロケット団の下っ端との戦闘が開始される。3vs3のポケモンバトルは、おそらくであるがプレイヤーの強さにあわせたものとなっている。戦闘に勝利すれば、ロケット団の下っ端が繰り出した一匹目のポケモンがシャドウポケモンとして登場。数少ないプレミアボールでゲットを目指す。プレミアボールは、ロケット団を倒したりシャドウポケモンを獲得していくうちに得られるメダルによって増加するという。

シャドウポケモンは、CPは低めで「強化」の上にリトレーンという項目を備えている。ほしのすなとアメを使用することでリトレーンされ、ポケモンは“浄化”。通常のポケモンに生まれ変わりCPが大きく上昇。シャドウポケモンとして保持していたわざである「やつあたり」は「おんがえし」に変化するとのこと。

ついにロケット団が登場し始めた『ポケモンGO』。ここで記述したのはその要素の一端であり、やりこみや隠し要素は多く存在するだろう。『ポケモンGO』においては、昨日22日より「ONE PIECE」を手がける漫画家の尾田栄一郎氏の熊本復興支援プロジェクトとのコラボレーションが実施中。「ONE PIECE」の登場人物「麦わらの一味」の仲間たちの像が熊本県に設置され、ポケストップとして『ポケモンGO』に登場。ポケストップの画像には、尾田氏の描き下ろしのイラストが使用されている。また指定地域には「赤いリボンの麦わら帽子をかぶったピカチュウ」も登場する。そのほか、7月末までは伝説レイドバトルにて「アーマードミュウツー」が出現中だ。

期間限定イベントが盛りだくさんの『ポケモンGO』。ロケット団はそれほど遊びこんでいなくとも倒せる難易度になっているので、黒いポケストップを探してみるといいだろう。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog