“怪獣”対戦アクション『Dawn of the Monsters』発表。巨大なKaiju達が街を破壊し惑星を守る

インディースタジオ13AM Gamesは7月10日、『Dawn of the Monsters』を発表した。発売時期は2020年。対応プラットフォームは告知されておらず、近日中にトレイラーが公開される予定。13AM Gamesは『Runbow』や『Double Cross』など、ユニークなアクションゲームを手がけてきたスタジオ。新作は、怪獣として戦う対戦アクションゲームとなるようだ。

『Dawn of the Monsters』は、“Kaiju”として海外でも浸透してきている「怪獣」をテーマとした対戦アクションゲーム。最大4人までのローカル協力プレイ(Couch Co-op)として開発されているという。プレイヤーは怪獣として、惑星を破壊すべく活動する大群のモンスターNephilimを倒すために奮闘する。世界各地にある街を舞台に、破壊をしながらもNephilimや他怪獣と戦う。街を制圧したり、新たな攻撃能力The Mawを会得しながら、各地を暴れまわれ。

戦闘は、クラシックなアクション・格闘ゲームジャンルの作品に影響を受けているほか、周囲の環境はすべて破壊可能とのこと。アメコミ調の2.5Dのグラフィックは「ヘルボーイ」などを手がけた漫画家マイク・ミニョーラ作品から影響を受けているという。Twitterに投稿されたgifアニメでは、ほかの怪獣の頭を引っこ抜くシーンが映し出されており、バイオレンスな表現も導入されているかもしれない。

13AM Gamesは『Runbow』や『Double Cross』のように、個性的なテーマおよびシステムのゲームを制作することに定評がある。『Dawn of the Monsters』の発表に際しては、すでに怪獣のフィギュアを製作するなど、並々ならぬ意気込みを感じさせる。カートゥーン調のビジュアルも、うまく怪獣というテーマにマッチしている。今年公開され国内外で支持された「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」などで高まるKaiju人気の後押しを受けることができるだろうか。

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