Sci-Fi FPS『Disintegration』ティザー発表。『Halo』の生みの親が手がける

Private Divisionと V1 Interactiveは7月11日、『Disintegration』をティザー発表した。トレイラーでは、複数の銃口を装着した乗り物のフォルムが映し出されており、銃撃をテーマとした作品であることが強調されている。8月19日よりドイツで開催されるgamescom 2019のオープニングライブイベントにて、正式発表されるという。

『Disintegration』は、V1 Interactiveが手がけるSci-Fi FPS。アメリカ・シアトルを拠点とするV1 Interactiveは、かつてBungieに在籍し『Halo』の生みの親でもあるMarcus Lehto氏と『SOCOM』などに携わったMike Gutmann氏が共同設立したスタジオで、ベテラン開発ら約30名で構成されている。今回のティザー発表にあたっては「新しいゲームを作成する機会を得たことはもちろんですが、このスタジオの誕生そのものが最高の喜びです。スタジオの素晴らしいチームと共に働けることを大変嬉しく思います。当社チームが作成している新しいゲームは来月世界に向けて発表されますが、今から待ち遠しくてたまりません。」と喜んでいる。

Private Divisionは、Take-Two Interactiveが設立したインディーレーベル。初代『Fallout』などに携わったObsidian Entertainmentや『アサシン クリード』元開発者によるスタジオPanache Digital Games、『PAYDAY 2』のディレクターを務めたDavid Goldfarb氏のスタジオThe Outsidersなど、AAAタイトルに携わったベテラン開発者のAAタイトルのリリースを計画中。『Disintegration』のV1 Interactiveにも大作開発を経験したベテランが多く在籍しており、ノウハウを活かしたユニークな作品が生まれそうだ。

『Disintegration』は2021年会計年度に発売予定。冒頭で述べたように、gamescom 2019での正式発表が予定されている。『Halo』の生みの親たちが手がける新たなFPSに期待しておこう。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog