『モンスターハンターワールド:アイスボーン』新情報公開。斬竜ディノバルドや亜種モンスターが登場、PV第3弾や解説映像も

カプコンは本日7月11日、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の新情報を公開した。多岐にわたる情報および映像が公開されているので、それらの一端をお伝えする。

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まず今回の目玉は、斬竜(ざんりゅう)ディノバルドの登場だ。『モンスターハンタークロス』にて初登場しパッケージを飾った人気モンスターが、大型拡張に登場する。蒼く巨大な尻尾を刃のように振るうモンスターで、尾は攻撃を繰り返すごとに高熱を帯びていき、紅く、そして鋭く研ぎ澄まされていく。さらに通常種とは異なる性質を持つ亜種モンスターについても情報も明かされている。本編にも登場した面々の亜種、雷顎竜(らいがくりゅう)アンジャナフの亜種や兇爪竜(きょうそうりゅう)オドガロンの亜種が登場するという。

新機能であるビューモードについても、さらなる詳細が公開されている。視点を動かしてポーズをとって撮影を楽しむ「ビューモード」は、フィールド、拠点を問わずスタートメニューのシステムカテゴリー内にあるビューモードから起動することができるという。フィールド上でも「ビューモード」は使用できるが、ゲームは進行しているためモンスターの攻撃をくらうと、ビューモードが終了してしまうとのこと。

地熱エネルギーを利用して稼働する拠点セリエナのマイハウスでは、家具変更による模様替えが可能。2階建てのマイハウスは、壁紙や床、照明やカーテンまでも選択可能だ。家具は一部を除き、色替えや柄替え、材質替えのカスタマイズもでき、自分好みの模様替えができるという。発売後のバージョンアップで、セリエナのマイハウスに仲間プレイヤーを招待することが可能になる予定があるそうだ。『モンスターハンターワールド:アイスボーン デジタルデラックス』では、中世の雰囲気が味わえる家具セットが含まれる。

セリエナの集会エリアでは、集まった最大16人のプレイヤーと交流することが可能。クエストの受注、闘技大会クエストへの参加が可能。物資補給所などでは狩りに必要なアイテムなどを購入することができる。「食事場」やバウンティの登録、調査クエストの管理、納品依頼の報告など利用頻度の高い「調査資源管理所」の機能も備わっている。植生研究所や交易船の機能が利用できる「共有窓口」もある。また、「加工屋」へとつながる通路があり、ロードを挟まず移動できるとのこと。セイエナの集会エリアでは、寒冷地ならではの設備も存在している。蒸し風呂や足湯に、温泉。凍えた身体を癒やすのだ。

招待制のゲーム内コミュニティ「サークル」に追加機能が登場。サークルカードにはシンボルや名前、募集メンバーの傾向や募集メッセージなどさまざまな情報が載っている。サークルのリーダーとサブリーダーは、このカードを同じ集会エリア内のプレイヤーに送って招待できるという。また「サークル参加申請の承認」と「サークルカードの配布」を行えるサブリーダーを、サークルのリーダーが任命可能になった。ハンターネームの横に緑色のアイコンが付いているプレイヤーがサブリーダー。メンバーの追放とサークルの解散はサークルのリーダーのみおこなえる。

さらに、サークルのリーダーとサブリーダーはサークルカードを同じ集会エリア内にいるプレイヤーへ送ることができ、カードを受け取ったプレイヤーはサークル情報を見てそのサークルへ参加申請を出すことができる。サークルへの参加申請と承諾は、それぞれが同じ集会エリアにいなくてもおこなえるそうだ。

前述した新要素は、YouTubeなどで公開されている開発スタッフらによる解説映像「デベロッパーズダイアリー Vol.1」で確認可能だ。超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は、9月6日にPS4向けに発売予定。プレイするには、『モンスターハンター:ワールド』ゲーム本編が必要となっている。

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