高評価RPG『アライアンス・アライブ HDリマスター』PS4/Switch版は10月10日発売へ。美しくなったプレイ画面が初公開

フリューは本日6月20日、『アライアンス・アライブ HDリマスター』のPlayStation 4/Nintendo Switch版を10月10日に発売すると発表した。価格は税別6280円。NIS Americaが販売を担当するPC(Steam)版については、今冬の発売が予定されている。日本国内のパッケージ版には、iOSとAndroid端末、PCで読める『アライアンス・アライブ』ビジュアルファンブック デジタルライト版がメーカー予約特典として付属されるという。

『アライアンス・アライブ HDリマスター』は、2017年6月にフリューからニンテンドー3DS向けに発売された『アライアンス・アライブ』をリマスターするタイトルだ。9人の主人公の視点から群像劇が描かれる、ファンタジーRPGである。最大5人パーティのターン性コマンドバトルで色々な陣形を駆使して戦う。開発スタッフとしては、『サガ』シリーズのバトルデザインに携わってきた小泉今日治氏が参加しており、戦闘中に戦技を使った際に新たな技を習得する「覚醒システム」が導入されるなど、奥深い戦闘システムが楽しめる。自由な冒険と奥深い戦闘、そして浜渦正志氏の奏でる美しい戦慄が高く評価されていた。

『アライアンス・アライブ HDリマスター』では、ゲームグラフィックに新たに手を加えた高画質化に加え、ニンテンドー3DSの2画面を1画面で遊びやすい仕様に変更。初心者でもわかりやすい「ガイドブック」機能を搭載し、未プレイユーザー向けのガイド要素も充実。新しく、そして遊びやすくなった“アラ・アラ”がプレイ可能になるようだ。発売日の発表にあたっては、これまで公開されてこなかったゲームプレイ画面のスクリーンショットも公開されている。生まれ変わった『アライアンス・アライブ』の画像もチェックしておこう。

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