『Anthem』のマスターワークとレジェンダリーのドロップ率を上昇させるサーバーアップデート実施。一部モードと敵が対象

BioWareは3月16日、『Anthem』のサーバーアップデートを実施し、戦利品のドロップ率に変更を加えたことを発表した。具体的には、グランドマスター2および3におけるマスターワークとレジェンダリーのドロップ率の向上と、強敵を対象としたマスターワークおよびレジェンダリーのドロップ率の向上である。強敵には具体的に、レジェンダリータイタン、エピックタイタン、レジェンダリーフューリー、レジェンダリーアシッドアーシックス、レジェンダリールミナリーエルダーが含まれているという。どれほどのドロップ率の向上があったかは正確な数字は明かされていないものの、著しく上昇させたという。

『Anthem』においては、アップデート1.03にてレベル30に達したプレイヤーに対して、コモン(白)とアンコモン(緑)のレアリティのアイテムがドロップしないようにするという仕様変更がなされた。しかしそれでもマスターワークとレジェンダリーのドロップ率が低すぎるというユーザーの声はやまなかった。今回のサーバーアップデートは、そうした不満の声に対応する形になるだろう。ストロングホールド2と3は、特に敵の強さとドロップ内容が比例しないという声があがっており、そうした声にも配慮したアップデートかもしれない。

BioWareのライブサービス責任者であるChad Robertson氏は、今回のアップデートはコミュニティの声をフィードバックしたものであるとコメント。今後実施していくルートとエンドゲームにおけるアップデートの第一弾であり、次のパッチでもこうした改善が進められるという。『Anthem』では、発売当時から労力に見合わないドロップが懸念されており、先日同氏はそうした声に反応。今後数か月をかけてルートやドロップに関する改善をおこなっていくとしていた。今回のアップデートは、そうした姿勢をまず反映するものになりそうだ。

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