『Anthem』2月22日に配信予定のDay Oneパッチ内容公開。ロード時間改善など多数の修正および調整実施へ

Electronic Arts/BioWareは2月19日、PC/PS4/Xbox One向けに2月22日発売予定のアクションRPG『Anthem(アンセム)』向けのいわゆるDay Oneアップデートの内容を、海外メディアVG247などに公開した。

まず、もっとも重要な修正点としては、ロード時間の改善や、ロードが終わらずゲームが開始しない問題の修正といった、本作の体験版で問題となった項目が挙げられている。また、オンラインの切断やクラッシュにつながる問題の修正や、複数のチャレンジにおいて正しく情報が反映されていなかった問題の修正、武器やギアに番号を表示させるようにすることも、この中で言及されている。

その武器やギアに関しては、氷属性のダメージボーナスが正しく反映されなかった問題や、特定のジャベリン用の装備が別のジャベリンでも利用できた問題などの修正をおこなう。ジャベリン関連については、たとえばコロッサスでは武器やアビリティを使用した後、より速く盾を構えられるようになり、またその盾を構えながら蘇生をおこなえるようになる。また、インターセプターのオーラによるコンボの攻撃力アップ調整や、ストームのアルティメットスキルを想定よりも多く使用可能にしていた問題の修正も実施される。

ストロングホールドにおいては、まず最後のボスを倒した際にサーバーがクラッシュしていた問題を修正するとしている。また、ボスを倒した際に得られる戦利品について、結果画面に表示するだけでなくゲーム内でボスがドロップするよう変更をおこなうとのこと。そのほか、「スカーズの神殿」にてトンネルに閉じ込められたり、霧の壁によりゲーム進行が妨げられていた問題の修正。「タイラントの坑道」の水中エリアのライティングを見直して出口を見つけやすくしたり、進行中のゲームに参加した場合チームから締め出される問題の修正などが挙げられている。

このほか、マウス&キーボードでの操作性の向上や、遠征終了時の画面でスタックする問題や戦利品などの表示の修正。チャレンジが正しいレベルにてアンロックされなかった問題や、カットシーンでのカメラの調整。また霊廟のチャレンジにて宝箱を開けた際にチーム全員にカウントされるよう変更したり、電撃属性によるダメージアップ、そのほか各種UIの調整などもおこなわれるという。

なお本作は、PC向けのOrigin AccessおよびXbox One向けのEA Access加入者は2月16日から先行プレイが可能となっている。2月22日のローンチに合わせて配信されるDay Oneアップデートによって、より快適なゲームプレイが実現されることだろう。アップデートの詳しい内容は、パッチノートを確認していただきたい。

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