『バイオハザード RE:2』レオンとクレアを「オリジナル版のテクスチャ」で描くコスチュームを配信へ

カプコンは1月22日、『バイオハザードRE:2』にて1998年に発売されたのオリジナル『バイオハザード2』のレオンとクレアを再現する専用コスチューム「’98」(レオン・’98/ クレア・’98)を配信すると発表した。同コスチュームはまず、1月25日に発売される数量限定のオリジナルデザインのプレイステーション ストアカード3000円券に、プロダクトコードが同梱される。

※ コスチュームでプレイした際の映像

また、同カードを購入しなかった既存ユーザー向けにも、3月22日以降に無料で配信されるという。なお、このコスチュームは、『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:2 Z Version』の両方で使用可能であるという。

専用コスチューム「’98」は、ただのコスチュームではなく、レオンとクレアが98年のモデルに変身するというかなり特殊なスキンだ。なんとこのスキンでは、21年前のテクスチャをそのまま使っているという。世界や背景はそのままに、カクカクのポリゴン感漂うレオンとクレアがラクーンシティを探索する。リアリティがなくなり、ややコミカルな描写となる関係で、本編とはまるで違うカットシーンの雰囲気で楽しめるとのこと。

なお『バイオハザード RE:2』においては、アンブレラ特殊工作隊隊員の「ハンク」を主人公とした「The 4th Survivor」や、関西弁を話す豆腐を主人公とした「The 豆腐 Survivor」が実装されるほか、市長の娘やロバートケンド、ハンクのチームのU.S.Sの隊員といったサブキャラクターが、不運に見舞われなかったifの物語を描く「The Ghost Survivors」が無料で配信されることも発表されている。本編だけでなく、エクストラゲームや追加コスチュームなど、さまざまな遊びが提供される『バイオハザードRE:2』は1月25日発売予定だ。

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