極寒地&人狼系Co-opサバイバル『Project Winter』2月7日Steam早期アクセス販売へ。生存者8人の中に裏切り者が潜む

カナダのゲームスタジオOther Ocean Interactiveは1月16日、『Project Winter』のSteam早期アクセス販売を2月7日に開始することを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、販売価格は19.99ドルを予定している。本作はプレイヤー間の協力と騙し合いが醍醐味の人狼系サバイバルゲームである。

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『Project Winter』はオンラインCo-op型のサバイバルゲーム。危険に満ちた極寒地から制限時間内に脱出するため8人のプレイヤーが協力し合うことになる。食料や物資の確保、天候の変化への対応、野生動物との接触などサバイバル生活を送りながら、レスキュー隊を呼ぶために電波塔やヘリパッドの修理にあたる。ただしマッチ開始前には、8人のうち数名が裏切り者としてランダムで指定される。この裏切り者プレイヤーに限り、マッチの目的は脱出ではなく、脱出を阻止することになる。どんな手段を使ってでも、生存者グループの生還を防ぐのだ。

生存者の脱出方法は複数あり、それぞれ特定のタスクをこなすことで脱出が可能となる。裏切り者として任命されたプレイヤー同士は互いが裏切り者であることを把握できるが、通常の生存者は誰が裏切り者なのかわからない。そこで裏切り者は、正体がバレて生存者に殺害されないよう、生存者のふりをして、他の生存者に疑いをかけて、疑心暗鬼になっているうちにグループを排除していくのだ。

自然の驚異に対応しつつ裏切り者との読み合いを制するには、生存者間のコミュニケーションとチームワークが欠かせない。裏切り者のターゲットになるような単独行動はなるべく避けたいところ。なおゲーム内でのコミュニケーション手段としては、範囲制限有りのボイスチャット、ゲーム内のラジオを使ったプライベートボイスチャット、エモートが用意されている。

『Project Winter』の早期アクセス期間は3~6か月を予定。プレイヤーからのフィードバックを参考にしつつ完成に向けてアップデートを重ねていくとのことだ。

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