Nintendo Switch向けリズムゲーム『Cytus α』2019年4月25日に発売決定。開発中止されていた幻の[Chapter Ω]を収録、予約特典CDにも

フライハイワークスは12月28日、Nintendo Switch向けリズムゲーム『Cytus α』を2019年4月25日に発売すると発表した。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5800円(税別)。パッケージ版はすでに予約受付が開始しており、予約特典として[Chapter Ω]の楽曲を収録した「Cytus α 予約限定特典CD」がプレゼントされる。同社によると追加生産はしないとのことなので、本作の購入を決めているファンの方はぜひ予約してゲットしたい。

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『Cytus α』は、台湾のデベロッパーRayarkが手がけたiOS/Android向け音楽ゲーム『Cytus』の移植版であり、インターフェースを一新したパーフェクトバージョンである。全世界累計2000万ダウンロードを記録している人気シリーズの第1作目で、主に台湾と日本のアーティストにより制作され、オリジナル版にてプレイできた200曲を超えるさまざまなジャンルの楽曲はもちろん本作に収録される。

本作は、音楽に合わせて上下に動くアクティブスキャンラインが、3種類あるノートを通過する際にタイミングよくタップしてプレイする直感的なゲームプレイが特徴だ。幅広い難易度設定が用意され、美しい手描きアートの背景やスタイリッシュなグラフィックも見どころである。また、楽曲のスコアをオンラインを通じてほかのプレイヤーと競い合うスコアバトルが新たに搭載予定。

さらに『Cytus α』では、ファンの間で幻と言われる[Chapter Ω(オメガ)]を収録する。これは、もともとRayarkとカプコンが共同開発していたアーケードゲーム『Cytus Ω』に収録予定だったもの。同作は2015年に発表され開発が続けられていたものの、正式に市場で稼働がおこなえるクオリティに至らなかったとして、2018年3月に開発中止となってしまった。そのため[Chapter Ω]もお蔵入りとなったが、『Cytus α』にてついに陽の目を見ることとなった。こうした経緯から、予約限定特典CDの貴重さがうかがえる。フライハイワークスは、28日に放送した「FLYHIGH EXPRESS 年末特別版 2018」にて、本作の実機プレイを披露しているので、こちらも合わせてチェックされたい(1時間55分ごろから)。

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