『バイオハザード7 グロテスクバージョン』DLC全部入りのゴールドエディションの廉価版がPS4向けに登場、約1700円安く購入可

カプコンは本日11月13日、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクVer. Best Price』をPS4向けに12月13日に発売すると発表した。価格は税別3300円。同パッケージは、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクVer.』の実質的な廉価版。こちらは税別4990円となっており、廉価版は約1700円安くゲームを購入できることになる。

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『バイオハザード7 レジデント イービル』は2017年1月に国内外でリリースされたシリーズ最新作。新しいゲームエンジンとVRへの完全対応と共に、シリーズ初の一人称視点を導入しつつもシリーズの原点回帰を成功させた作品。販売数は、全世界で500万本を超えている。発売以来、高い評価を獲得しロングセラータイトルの仲間入りを果たした。

ゴールドエディションには、ベイカー邸で撮影されたビデオテープの記録内容を追体験するという設定の追加コンテンツの「Banned Footage Vol.1&Vol.2」と、ゲーム本編に登場したゾイ・ベイカーのその後を描く短編ストーリー「End of Zoe」という有料DLCが収録される。ゴールドエディションも含めて同作はたびたびセールされてきたが、3300円でパッケージ版が手に入るのはお得といえる。未プレイの方は、ベイカー邸の惨劇をその目で確認してみてはいかがだろうか。

なお、同日にはPS4『バイオハザード』4作品と『バイオハザード HD リマスター』のサウンドトラックを同梱した「バイオハザード バリューパック」が再販される。価格は税別8100円。『バイオハザード オリジンズコレクション Best Price』『バイオハザード4』『バイオハザード5』『バイオハザード6』をこれひとつで入手できるという、PS4向けのスペシャルパッケージだ。12月13日には『バイオハザード』5作品が装い新たに再発売されることになる。

カプコンは、『バイオハザード2』をリイマジンする『バイオハザード RE:2』を、2019年1月25日に発売予定。これに先駆けて、年末は旧シリーズを遊んでみるのもいいだろう。

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