破壊系ローグライクアクション『Woodpunk』日本語対応でSteamにて11月22日発売へ。自由に武器を作り上げて全てを壊し尽くす

パブリッシャーLibredia Entertainmentは11月5日、『Woodpunk』をSteamにて現地時間11月22日に発売すると発表した。日本語にも対応予定。2019年第一四半期にはPlayStation 4/Xbox One版の発売も予定されている。

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『Woodpunk』は、中世を舞台としたアクションゲームだ。公式は「ローグライク・シューター」と表現しており、ハイテンポで展開されるという。プレイヤーが操作するのは、天才的な発明家Aquinas。まだ蒸気動力がない時代に、木を題材に発明を進める科学者だ。木とスクラップを使い、武器を製造するロボットTheoを作り上げたことで物語は大きく動き出す。

プレイヤーはさまざまなモジュールを用いて、荒々しいユニークな武器が作成可能。たとえば、アイスショットガンや木製チェーンソー、爆裂マシンガンなどをクラフトできる。組み合わせは多彩で1400を超えるユニークな武器を作成可能。こうした武器を作り上げ、最大100体出現するという画面を埋め尽くさんばかりの数の敵を屠っていくのだ。

ステージは自動生成されるといい、マップや敵、オブジェクトはランダムに配置される。マップ上のものはすべてが破壊可能となっており、木を倒し、物を壊し、挙げ句は建物を倒壊させることができる。その残骸を素材にすることも。自由に武器を作り上げ、目に見えるものすべてを倒して壊し、マップの終点に待ち受けるボスへと立ち向かうのだ。

ゲームモードとしては、シングルプレイのほかにローカルマルチに対応。木製ロボットTheoとともに破壊の旅路を歩む。シングルプレイでは、武器作成やタレットモードでの射撃や壁への変形など、プレイヤーをサポートする役目を持つが、ローカルマルチプレイでは、操作キャラとして選択可能。阿吽の呼吸を発揮して、敵の攻撃ラッシュを切り抜けよう。

開発を手がけるのはスペインのスタジオMeteorbyte Studios。2名のスタッフで構成されていており、同作はスタジオ処女作だという。この手のジャンルは類似タイトルが多くなりつつあるが、木のテクノロジーをベースとした世界観や、武器作成や破壊を特徴とするシステムは光るものを感じさせる。どのように他作品と差別化されているかに注目したいところ。

『Woodpunk』は、11月22日にSteamにて発売予定だ。

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