サメになって人間を食らうUE4製オープンワールド・シャークアクションRPG『MANEATER』最新映像公開

Tripwire Interactiveは6月12日、「E3 2018」のプレスカンファレンス「The PC Gaming Show」にて『MANEATER』の最新映像を公開した。本作はサメになって人間を食らう、Blindside Interactive開発のオープンワールド・シャークアクションRPGだ。シングルプレイ限定で、対応プラットフォームはPC(Steam)。発売時期は近日公開予定(Coming Soon)となっている。

プレイヤーが操作するのは、「Gulf Coast」と呼ばれる地域で生まれたオオメジロザメ。母親の命を奪った憎き人間に復讐するという設定のもと、獲物を食らっていく。サメの知恵と顎、そして捕食するたびに進化する特異な体質を頼りに獲物を捉えて噛み砕け。広大なオープンワールドを遊泳し、海岸沿いの船を襲い、観光客やダイバーの四肢を砕き、人間たちに恐怖を植えつけろ。人間だけでなくクジラやイルカを襲って食することも可能だ。なお捕食を続け「人食いサメ」としての悪評が立つとシャークハンターがやってくる。重装備のハンターたちは手強い相手となるだろう。

またアクションRPGというだけあって、レベルアップやスキルツリーシステムが実装される。サメは獲物を食すことで成長し、歯を強化したり機動力を高めたりとスキルツリーにポイントを割り振っていく。最初のうちは母親を奪われた幼いサメとして始まるが、狩りを続けてスキルツリーを伸ばす中で最恐のサメへと進化を遂げる。

開発には『Depth』に携わったメンバーが関わっている。サメとダイバーに分かれて戦う非対称マルチプレイ対戦ゲームだ。『MANEATER』は『Depth』のゲームメカニックを土台としつつ、サメになりきる楽しさをさらに高めていくことを目指しているという。現時点では『Depth』のアセットが多く使われているが、これはプレースホルダーであり、最終的にはオリジナルのアセットに置き換えられる予定。また操作できるサメはオオメジロザメのみの状態から始まるが、将来的にはホホジロザメ、アオザメ、ハンマーヘッド、イタチザメなど種類が追加されていくとのことだ。

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