Ubisoftが「響き合う」3Dアクションゲーム『Ode』を発表、PC(Uplay)向けに本日より配信開始。『Grow Home』のチームが開発

Ubisoftは、本日11月28日に『Ode』を発表した。PC(Uplay)向けにはすでに本日よりゲームが配信されている。価格は4.99ドル。『Ode』は、『Grow Home』や『ATOMEGA』など小規模でありながら独創的なタイトルを手がけてきたUbisoft Reflectionsが開発した3Dアクションゲーム。

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プレイヤーは球体の生物であるJoyとなり、落ちた星を集めていく。フィールドに存在するさまざまなオブジェクトはJoyと接触することで音を奏でる。星を集めてオブジェクトを調べていくうちに、ゲーム内のBGMにさまざまな音が加えられ、Joyは無意識に音楽をつかさどる指揮者になっていく。Joyは場面によってはさまざまな形に姿を変えてあらゆる場所を探索するという。ステージは4種類用意されており、ステージレベルが上がっていくほど、盛り上がりのあるサウンドを体験できるようだ。Ubisoftによると本作は、純粋な探索ゲームというよりは、音の調和を楽しむようにデザインされているとのこと。

基本的なゲームデザインは『Grow Home』や『Grow Up』における地上での体験に近く、同スタジオの過去作のエッセンスを感じさせる。一方で、オブジェクトにふれることにより響き合い、音が重なっていくという体験は、本作ならではの特徴のひとつとなっている。

Ubisoftは同作について、現時点ではPC(Ubisoft)向けのみに発表されている。『Grow Home』のようにSteamやコンソール機でのリリースにも期待したいところだ。

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