レーシングゲーム『Mantis Burn Racing』ニンテンドースイッチ版はSteam/Xbox One版とのクロスプレイに対応し近日発売へ

VooFoo Studiosは10月16日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに年内発売予定の『Mantis Burn Racing』の仕様について説明した。本作は見下ろし型視点のレーシングゲームで、先月ニンテンドースイッチ 版の発売が発表されていた。バギーやロードレーサー、トラックといったカテゴリーからカスタマイズ可能な車が多数登場し、都市や荒野などさまざまな環境でレースをする。キャリアモードのほか、チャレンジモードとしてさまざまなルールのゲームモードが用意されている。

まず、もっとも大きなニュースとしては、ニンテンドースイッチ 版はクロスプラットフォームプレイに対応し、昨年発売されたSteam版と海外Xbox One版のプレイヤーとともにマルチプレイができることが発表された(PlayStation 4版も海外で発売済みだが、こちらは非対応)。本作には最大8人でレースができるオンラインモードがあり、DLCの「BATTLE CARS」を導入すれば武装した車でのコンバットレースも楽しめる。ニンテンドースイッチ /Steam/Xbox Oneの間でのクロスプレイは、『Rocket League』や『Minecraft』での導入計画が明らかにされてから徐々に広がりを見せており、現在開発中のTPS『Crazy Justce』でも対応予定であることが発表されたばかりだ(関連記事)。

そして、ニンテンドースイッチ 版はTV/携帯両モードにおいて60fpsで安定して動作することも今回明らかにされている。本作は独自のゲームエンジンと物理エンジンを用いて開発されているが、VooFoo Studiosのテクノロジー・ディレクターMark Williams氏は、任天堂から提供されたSwitch用解析ツールによって、フレームレートに関わる改善点をあぶり出すことができたと語っている。ただし、本作は画面分割でのローカル対戦プレイにも対応しているが、2人プレイの場合は30から60fpsの可変フレームレートで、3人もしくは4人の場合は30fps固定とやや低下することになる。ニンテンドースイッチ 版の発売日はまだ確定していないが、近日発売予定とのことだ。

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