城壁を築いて国を守る王国運営シミュレーション『Kingdoms and Castles』発売開始。敵が襲ってくる「SimCity」「Banished」

『Kingdoms and Castles』の開発チームは、同作の販売をSteamにて開始した。価格は980円。同作は『SimCity』『Banished』あるいは『Stronghold』といったタイトルから影響を受けて開発が進められてきた作品で、プレイヤーは王国を築き上げつつ侵略してくる敵勢力の撃破を目指すことになる(関連記事)。

ゲーム内では資源管理と王国内のレイアウトが重要な要素となっており、プレイヤーは住民を働かせて食料や木材などさまざまな資源を集めつつ、物流や防衛に適した街づくりを目指していく。住民たちには幸福度や健康度が設定されており、居酒屋を作って人々のストレスを癒やしたり、疫病が広がらないようにしたりする必要がある。また『Stronghold』から影響を受けたという点として、本作では定期的にバイキングなどが王国へと侵略してくる要素がある。プレイヤーは住民たちを守るため、城壁や弓兵の塔などを適切に配置していくことになる。

なお本作は早期アクセス販売ではなく製品版としてリリースが開始されているいが、開発陣は今後のアップデートも明らかにしており、現在は「商業港」やTwitchとの統合機能が開発中とのこと。このほか将来的には、プレイヤーが操作できるスペシャルヒーローユニットの導入や、古代の遺跡といったマップ内のシークレット要素、さらにVRのサポートも検討していることも明らかにされている。

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