スマブラ風の獣人大乱闘ゲーム『Rivals of Aether』追加キャラクターとして『オリとくらやみの森』からオリが参戦決定

Dan Fornace LLCは6月14日、現在販売中の2D対戦アクションゲーム『Rivals of Aether』向けに、『Ori and the Blind Forest(オリとくらやみの森)』の主人公「オリ」を追加キャラクターとして配信すると発表した

本作は、特徴ある能力を持った獣人キャラクターたちが戦うバトルロイヤル・アクションゲーム。狭いステージ上で相手を場外に落とすことを目指すという、任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズから大きな影響を受けたゲームシステムで、最大4人でのマルチプレイに対応している。Steamおよび海外Xbox Oneで早期アクセス販売しながら開発を進め、今年に入って正式リリースを迎えた。

Ori and the Blind Forest』は、2015年にPC/Xbox One向けに発売されたメトロイドヴァニアタイプの2Dアクションゲームだ。本格的なアクションと、幻想的な世界観の中で描かれる感動的なストーリーが融合し非常に高く評価された。先日には続編『Ori and the Will of the Wisps』が発表されている(関連記事)。

今回のコラボレーションは、『Ori and the Blind Forest』の開発元Moon Studiosおよび販売元Microsoft Studiosの協力によって実現したもので、オリは相棒の精霊樹の光セインとともに登場する。トレイラーでも確認できるように、セインから放たれる精霊の炎や、敵やオブジェクトを蹴って任意の方向へ飛ぶなど、オリならではのアクションがうまく本作に取り入れられているようだ。

また、『Ori and the Blind Forest』の世界観をイメージした精霊樹ステージも同時に登場する。本作の各ステージは通常のBasic Modeと、障害物が時折発動するAether Modeの2種類が用意されており、この精霊樹ステージのAether Modeでは巨大フクロウのクロが襲ってくる。また、特にバトルに干渉はしないがグモ族のグモもステージ上に登場するという。このオリを含むDLCは、今年の夏にSteamと海外Xbox Oneで4.99ドルで配信予定だ。

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