リアルすぎるヘビの動きがキモかわいい『Snake Pass』発売日が決定。PS4 Proへの最適化やXbox Play Anywhere対応も

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Sumo Digitalは2月16日、3Dアクションパズルゲーム『Snake Pass』を北米で3月28日、欧州で29日に発売すると発表した。プラットフォームはSteam/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One/Windows 10。価格については後日発表するとしている。

本作でプレイヤーは主人公であるヘビの「ヌードル(Noodle)」を操作して、相棒であるハチドリの「ドゥードゥル(Doodle)」とともに「ヘイヴン・トーア(Haven Tor)」と呼ばれる山の頂上を目指して冒険をする。ヘイヴン・トーアには環境の異なる4つの世界に15種類のステージがあり、マップのあちこちに配置されたアイテムを回収しながら進む。アイテムの中には「キーストーン(Keystone)」と呼ばれるものがあり、これを一定数あつめることで次のステージへの扉が開く仕組みだ。本作はRareの『バンジョーとカズーイの大冒険』のようにカラフルで楽しく、時に挑戦しがいのある瞬間が訪れるゲームになっているという。

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ヌードルには「Snake Physics」と名付けられたSumo Digitalオリジナルの物理エンジンが採用されており、ニョロニョロと身体を左右にうねらせることで素早く動けたり、なにか物に身体を巻き付けて姿勢を安定させるなど、ヘビだったらどうすべきかという操作が求められる。その動きは上のトレイラーでご覧いただけるとおり、まるで本物のヘビのように再現される。本作にはキャンペーンモードのほかに、オンラインランキングでほかのプレイヤーとクリアタイムを競うことができる「タイムトライアルモード」も収録される(関連記事)。

本作はPlayStation 4 Proへの最適化が施され、4Kテレビでプレイする場合はより高解像度でのプレイが可能になる(ネイティブ4K解像度かどうかは不明)。そして1080pのHDテレビでプレイする場合はより高いフレームレートで描画される。またXbox Play Anywhereに対応するため、Xbox One版とWindows 10版ではクロスバイ・クロスセーブが適用される。Nintendo Switch版は、TVモード・テーブルモード・携帯モードのすべてのプレイモードが利用可能で、Nintendo Switch Proコントローラーでの操作にも対応する。なお、PlayStation 4/Pro向けにはHDR対応が明言されているが、PCおよびXbox One S向けでも対応しているかどうかは不明。

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