暗黒の墓守生活ゲーム『Graveyard Keeper』Steamにて3日間限定で無料配布中。定価2300円日本語対応の“闇スローライフ”ゲームが今なら無料
期間は4月14日2時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。ちなみに本作は日本語表示にも対応。ゲームの定価は2300円。

tinyBuild GAMESが『Graveyard Keeper』を期間限定で無料配布中だ。期間は4月14日2時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。ちなみに本作は日本語表示にも対応。ゲームの定価は2300円。

『Graveyard Keeper』は、墓守生活ゲームだ。プレイヤーは、交通事故に遭い異世界に送り込まれた男。異世界にて、墓守としての役割が与えられた。しゃべるガイコツと出会い、元の世界へ帰る手段を探っていく。木を切ったり魚を釣ったり、森の奥深くをさまよったり、街で得たアイテムを売買したり。さまざまなアイテムを入手し、それらをクラフトすることで、できることや行ける場所を増やす。
元の世界に帰るためには、あらゆる手を尽くす必要がある。墓守として墓を整理しながら、死体を無断で解剖し臓器を得て売買したり、処理できない死体を川に放り投げたり。教会をひらいて説法という名の洗脳をしたり。平和に見えながらも闇に覆われた世界。悪人と協力したり彼らに付け入りながら、毒を以て毒を制するのだ。

本作は2018年にリリースされ、発売当初はコンセプトなどが評価されたものの、作業感の強さやゲームサイクルの遅さなどで批判を受けた。そこから開発元は改善を重ね、Steamの評価は「非常に好評」となっている。その後DLCなども発売され、これ1本でかなり遊べるゲームに仕上がったわけだ。今回は「2」が発表されたことにより約3日無料配布されている。8年前の作品だが今遊んでも近年の作品と遜色なく、牧場系が好きな人もそうでない人も、ライブラリに入れておくといいだろう。
『Graveyard Keeper』Steam版は、4月14日2時まで無料配布中。新作『Graveyard Keeper 2』も開発中である。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


