Steamで大注目のオープンワールド海賊サバイバル『Windrose / ウィンドローズ』4月14日に早期アクセス配信へ。最大4人プレイ対応、仲間を集め海賊船づくり&大冒険

ポケットペアパブリッシングは4月10日、海賊サバイバルクラフトゲーム『Windrose / ウィンドローズ』の早期アクセス配信を4月14日に開始すると発表した。

ポケットペアパブリッシングは4月10日、Windrose Crewが手がける海賊サバイバルクラフトゲーム『Windrose / ウィンドローズ』の早期アクセス配信を4月14日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、1700年代の海賊の黄金時代を舞台に、海賊船の船長として生きるゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Windrose / ウィンドローズ』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、伝説の海賊・黒ひげに戦いを挑む海賊船の船長となり、カリブ海の海と陸を冒険する。本作の世界は、多彩な環境を持つオープンワールドとなっており、実在した人物や超自然的な存在が交錯している。

プレイヤーは船長として仲間を集め船を指揮し、海と陸を自由に行き来しながら戦闘と探索をおこなう。海賊船は、機敏なケッチ船から万能なブリッグ船、そして圧倒的な威容を誇るフリゲート艦までが収録され、プレイスタイルにあわせた装備やカスタマイズが可能。敵との海戦では、遠距離から砲撃し合うほか、相手の船に接舷し移乗攻撃を展開することもできる。

プレイヤーキャラクター向けには、サーベルやレイピア、ピストル、マスケット銃など、幅広い近接武器や銃火器が用意。装備品とスキルの組み合わせで自分なりの戦闘スタイルを表現できる。また、食料やポーションを活用してバフ効果を得る要素も存在する。なお、本作のワールドは毎回自動生成されるが、お気に入りのキャラクターなど進行状況は異なるワールド間で引き継がれるとのこと。

本作には拠点構築要素も用意され、資源を集めることで建設が可能。簡素なシェルターから始め、豪華な邸宅や本格的な要塞へと拡張させていくことになるだろう。拠点は、仲間にしたNPCたちも暮らす集落となり、発展させていくことで資源の採取や生産効率も高まっていく。

このほか、本作の世界には100以上のダンジョンや探索ポイントが存在し、そうした場所には危険を伴う数多くの秘密と財宝が眠っているという。また、各種勢力と取引をおこなえる要素も用意される。

本作は、昨年6月に『Crosswind』として発表され、その後『Windrose』に改題。今年2月には体験版が配信され、累計80万人以上がプレイし、150万件以上のウィッシュリスト登録を集めるなど大きな注目を集めている。また先日4月2日には、『Palworld / パルワールド』などで知られるポケットペアのパブリッシングレーベル・ポケットペアパブリッシングが日本向けの販売を担当することが決定した。

本作の早期アクセス配信開始時点では、オンライン協力プレイや海戦要素を含め、ひととおりプレイ可能な状態で提供される予定。約30の自動生成される島々に3種類のエリア、3種類の操作可能な船、建築システム、クラフトとアップグレード要素、キャラクター成長システム、各勢力とそのクエスト、基本的な名声システムなどが収録される。正式リリースまでは1年半~2年半ほどかかる見込みとされ、この間にはエリア・ボス・敵・船・戦利品などを中心にコンテンツが追加され、最終的には約1.5倍のボリュームに拡大させる計画とのことだ。

『Windrose / ウィンドローズ』は、PC(Steam)向けに4月14日に早期アクセス配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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