最大4人対戦対応・餃子調理ゲーム『作って!餃子』4月16日配信へ。餃子焼きまくりの大忙しアクション、焦がすと減点

SAT-BOXは4月9日、『作って!餃子』を4月16日に配信すると発表した。本作はおいしい羽根つき餃子作りに挑戦するクッキングアクションゲームだ。

デベロッパーのSAT-BOXは4月9日、クッキングアクションゲーム『作って!餃子』を4月16日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。価格は700円で、ローンチセール中は28%オフの500円(ともに税込)にて購入可能だ。

本作は、おいしい羽根つき餃子作りに挑戦するゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのローカルマルチプレイに対応する。

『作って!餃子』では、お客から次々と入る注文に応えて餃子を作り、制限時間内にできるだけ多く提供し、高得点を獲得してオンラインランキング上位入りを目指す。ゲーム画面上には餃子の材料と調理器具が並んでおり、まずは餡作りから。キャベツを包丁で刻み、挽肉と合わせて餡を用意し、それから餃子の皮に包んでいく。

そうして餃子の準備ができたら、専用の餃子焼き器を使って焼いていく。餃子焼き器は3台配置され、1台で最大7つまで同時に焼ける模様。餃子を並べて蓋を閉めて焼き始め、頃合いを見て水溶き片栗粉を投入する。パリパリの羽根付き餃子に仕上げるためだ。そして焼き上がったら、箱に詰めてお客に提供する。

スコアは、完成した餃子をお客に提供した際に入るほか、調理の過程にも獲得できる機会があるようだ。また、お客の注文どおりに提供できればより高得点になるという。一方で、餃子を焦がしてしまい、そのまま提供した場合は減点だ。なお、水溶き片栗粉を入れるタイミングや、焼き上がりを教えてくれるアシスト機能も用意されている。

本作には対戦モードも収録されており、最大4人でのローカルマルチプレイおよびCPU対戦が可能。制限時間内での獲得スコアを競うこととなる。焦がさないように注意しながら餃子を焼きつつ、次に焼く餃子の準備も進めていく、手際の良さが問われるゲームプレイとなりそうだ。

開発元のSAT-BOXは、カジュアルなゲームを多数リリースしている国内メーカーで、その中で特定の料理の調理をテーマにした『作って!』シリーズを展開。これまでには、『作って!焼きいも』や『作って!お好み焼き』『作って!おでん』『作って!たこ焼き』などが発売されており、今回は餃子が題材となった格好だ。

『作って!餃子』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに4月16日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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