極寒サバイバル『The Long Dark』最終エピソード配信開始、ついにストーリー完結。今なら380円で買える
Hinterland Studioは4月1日、『The Long Dark』ストーリーモードの最終エピソード「The Light at the End of All Things」をリリースした。

デベロッパーのHinterland Studioは4月1日、極寒世界サバイバルゲーム『The Long Dark』ストーリーモードの最終エピソード「The Light at the End of All Things」がリリースされたことを発表した。国内向けの対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)で、ゲーム内の日本語表示にも対応している。
『The Long Dark』は一人称視点の極寒世界サバイバルゲームだ。本作のストーリーモード「WINTERMUTE」では、小型飛行機のパイロットであるウィリアム・マッケンジーが主人公。元妻アストリッド・グリーンウッドを乗せてフライト中、突然の閃光が空で観測され、飛行機はカナダ北部の山中に墜落してしまう。プレイヤーはウィリアムとして生き延びつつ、離れ離れになったアストリッドを探すことになる。

WINTERMUTEモードは2017年の本作リリース以降、段階的にエピソードが追加されてきた経緯があり、今回約9年を経てついに物語が完結する格好だ。最終エピソードについては、過去に何度もリリースが延期されており、2025年4月の段階では「2025年末までにリリース」とされていたが、その後再延期されるかたちで2026年4月1日に配信されることが発表されていた。
The Light at the End of All Thingsでは、プレイヤーはウィリアムとアストリッドを操作し、自然の脅威などと戦いながら、オーロラの謎を解き明かすために動くこととなる。予告映像では、エピソード4に登場したジェイスなどの登場人物の姿も確認できる。アストリッドが持つ謎めいたアタッシュケースについても、焦点が当たるようだ。

本作の開発元Hinterland Studioは、2012年に設立されたカナダを拠点とするゲームスタジオだ。『The Long Dark』の開発を進めつつ、2024年には続編にあたる『BLACKFROST: The Long Dark 2』を発表。同作品は『The Long Dark』の一年後が舞台で、工業都市Harmontでのサバイバルが描かれる。2026年内に早期アクセスが開始される予定だ(関連記事)。
なおSteamでは、The Light at the End of All Thingsのリリースにあわせるかたちで、本作の90%オフセールが4月10日まで実施中。興味のある方は、これをきっかけに本作を手に取ってみるのも選択肢だろう。ついにリリースされた物語の最終章に期待したい。ちなみに本作では今回紹介したストーリーモードだけでなく、死んだら即終了となる「サバイバルモード」や、特定の目的の達成を目指す「チャレンジモード」も用意されており、ストーリーの終了後も、別モードで遊ぶことが可能だ。
『The Long Dark』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに配信中(海外ではPS5/PS4/Xbox Series X|S向けにも展開中)。またSteamでは4月10日まで、90%オフの税込380円で購入できる期間限定セールも実施中だ。
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