自分だけの「屋上」づくりゲーム『High Above』4月9日配信へ。日本風からサイバーパンクまで、いろんな屋上を自由奔放に作る

UNIKAT Labelは3月27日、屋上建築サンドボックスゲーム『High Above』を4月9日に配信すると発表した。

パブリッシャーのUNIKAT Labelは3月27日、DVision Gamesが手がける屋上建築サンドボックスゲーム『High Above』を4月9日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

本作は、建物の屋上の環境を自分好みに作って楽しむサンドボックスゲームだ。その建物や周囲の環境もカスタマイズできる。

『High Above』では、雲の上に突き出たような建物にて、家具などを配置したりデコレーションを施したりして、自分なりの屋上環境を作り上げる。地中海風・日本風・現代風・未来風の4つのテーマから選択してプレイでき、それぞれで利用できる建物やアイテムが変化する。

まずは、建物を用意するところから始める。基本的には四角い箱を配置するようなかたちとなり、その高さや形状、角度は細かく調整可能。複数の建物を配置することもでき、建物同士が接すると馴染むように自動調整される。また建物とは別に、樹木や電柱、岩山、灯台、鳥居などを、同じく雲の上に突き出るような格好で配置して周囲の景観を作ることも可能だ。

土台となる建物を用意したら、次はそれをより建築物らしく装飾することになる。たとえば、壁面に窓やバルコニーを作ったり、上に瓦屋根を乗せたり、あるいは屋上の四隅に手すりを配置したり。それぞれ多種多様なデザインのものが収録されている。また、壁や床などの色・模様に関しても、レンガ風にしたり、色褪せた様子を表現したりといったカスタマイズに対応する。

そして、いよいよ屋上の環境を整えていくことになる。家具や装飾品が多数用意され、好きな場所に配置可能だ。住人を配置して居心地の良い居住空間にしたり、たとえば日本風テーマであれば和食料理屋にしたりすることもでき、また未来風テーマであればネオンサインなどで退廃したサイバーパンク的世界を作るのも良いだろう。時間帯の調整もでき、照明をうまく配置すれば夜間に映えるはずだ。

また本作にはオプションとして、各テーマごとにミニミッションが3つずつ用意。指定された屋上の環境を、限られた予算で建設することを目指す。それをクリアすることで、特別な装飾アイテムがアンロックされるそうだ。

『High Above』は、PC(Steam)向けに4月9日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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