イケメン悪魔調教ゲーム『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』発表。20万文字超の大ボリューム、フルボイスで描く地獄のダークロマンス
NTTソルマーレとグッドスマイルカンパニーは3月27日、ビジュアルノベルゲーム『Obey Me! Sinner's Choice』の共同開発を開始したことを発表した。

NTTソルマーレとグッドスマイルカンパニーは3月27日、ビジュアルノベルゲーム『Obey Me! Sinner’s Choice』の共同開発を開始したことを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)を予定している。
『Obey Me! Sinner’s Choice』(以下、Obey Me! SC)は、ビジュアルノベルゲームだ。プレイヤーは審問官として、地獄の監獄「コキュートス」にて、7人兄弟の悪魔たちと7日間の時をともに過ごすこととなる。7人の悪魔には、七つの大罪「傲慢・強欲・嫉妬・憤怒・色欲・暴食・怠惰」が紐づけられており、今回発表になった『Obey Me! SC』シリーズ1作目『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』では傲慢の悪魔である長兄ルシファーにスポットを当てたシナリオになっている。7人の兄弟たちとの交流を介して、その関係性や過去の背景を観察・理解していき、最終的に審問官としてルシファーの罪に審判を下すマルチエンディングのストーリーが紡がれるとのこと。


本作は、今年『Obey Me!』シリーズが7周年を迎えることを記念して行われたYouTubeでの特別配信内で発表となった。シリーズ1作目『Obey Me!』は、同7人兄弟の悪魔と学園生活を送る“イケメン悪魔調教ゲーム”として2019年にモバイル向けに配信開始となった。2度のアニメ化を経て、2023年には2作目のモバイル向けゲーム『Obey Me! Nightbringer』も配信されている。これまではモバイル向けアプリとしてのみ展開されてきたシリーズが、今回初めてPC向けの作品として配信されるかたちだ。それにともない、ビジュアルも刷新されている。

本作では、これまでシリーズで具体的に描かれたことのない、天使だった彼ら悪魔兄弟が堕天するまでの経緯も初めて明らかになるとのことだ。20万文字以上の大ボリュームとフルボイスで、かつてない重厚なシナリオが描かれ、キャラクターも深く掘り下げられるそうだ。『Obey Me! SC』シリーズとしてはキャラクター一人一人にスポットを当てた作品としてビジュアルノベルを出していくそうなので、順次ほかの兄弟たちにフォーカスした作品も制作されていくことが期待できる。ストアページ公開を記念して、SNSを活用したウィッシュリスト登録キャンペーンを開催するとのこと。詳細はX公式アカウントを参照されたい。また、7周年を記念して、新たなASMRシリーズとキャラソン楽曲、アニメの制作も発表され、これからもメディアミックスを含めたシリーズの動きが気になるところだ。
『Obey Me! Sinner’s Choice』はPC(Steam)にてリリース予定。コンシューマー向けについてもただいま検討中とのこと。
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