オープンワールド空中都市建設ゲーム『Airborne Empire』4月17日に正式リリースへ。海賊はびこる極寒北方エリアや、“戦いまくり”サバイバルモードも追加
The Wandering Bandは3月20日、『Airborne Empire』を4月17日に正式リリースすると発表。あわせて新エリアや新モードなどが追加されるようだ。

デベロッパーのThe Wandering Bandは3月20日、空中都市建設シミュレーションゲーム『Airborne Empire』を4月17日に正式リリースすると発表した。本作は、PC(Steam)向けに現在早期アクセス配信中。ゲーム内は日本語表示に対応している。
本作は、2022年にリリースされた『Airborne Kingdom』の続編だ。空に浮かぶ都市を建設・運営し、敵と戦いながらさらに発展させていく。

『Airborne Empire』にてプレイヤーは、広大なオープンワールドの世界を旅しながら資源を獲得し、また住民を集めながら空中都市を建設する。空中都市を運営する上では、住民のニーズに応えて住居や各種設備、インフラを構築するほか、揚力や重量バランス、推進力を計算することも求められる。
旅をする中では、地上に存在する王国と交流でき、サイドクエストを依頼されることも。彼らの助けになることで、空中都市を発展させる技術の獲得につながり、技術を研究することでも建築できる要素の幅が広がっていく。
また、本作の世界には敵となる空賊が存在し、その襲来に備えることも求められる。たとえば大砲を配備したり、防衛塔を建設したり、あるいは攻撃船を建造したり。地上の友好都市を空賊から守ったり、空賊の拠点に攻め込んだりといったゲームプレイも楽しめる。


本作は、PC(Steam)向けに2025年1月に早期アクセス配信が開始。その後さらに開発が進められる中では、新たな環境のエリアやクエスト、建築物の追加、固有の装備を持つ新規の敵の登場、天候システムの導入、さらに自由に空中都市建設を楽しめるゲームモードや、戦闘なしモードの実装などがおこなわれてきた。この間には日本語対応も実施されている。
また、本日3月20日にもアップデートが実施され、サバイバルモードが追加された。同モードは、空賊の襲撃に耐えながら全20ステージを生き延びることを目指すという内容で、ステージが進むごとに難易度が上昇。一方で、労働者や資源などは入手しやすく、建設や研究が高速化されている。
そして今回、本作は4月17日に正式リリースされることが発表された。これに伴う大型アップデートでは、Kingsfellと呼ばれる新規エリアが追加予定。北方のツンドラ地帯に広がるKingsfellには海賊がおり、その支配下にある都市の解放を手助けするクエストが用意される。また、新たな建築物やアップグレードなども追加されるそうだ。
『Airborne Empire』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして4月17日に正式リリース予定だ。なお、本作はSteamスプリングセールに参加しており、3月27日までは30%オフの2380円(税込)にて購入可能となっている。
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