ドワーフ採掘ローグライトFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』、5月20日より早期アクセス配信へ。つるはし片手に洞窟探索、装備強化しまくりアクション
Ghost Ship PublishingとCoffee Stain Publishingは3月13日、Ghost Ship Gamesが手がけるSFローグライトFPSゲーム『Deep Rock Galactic: Rogue Core』の早期アクセスが、5月20日に開始されることを発表した。

パブリッシャーのGhost Ship PublishingとCoffee Stain Publishingは3月13日、デベロッパーのGhost Ship Gamesが手掛ける、SFローグライトFPSゲーム『Deep Rock Galactic: Rogue Core』の早期アクセスが、5月20日に開始されることを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページ表記によると、本稿執筆時点では日本語対応は予定されていない。
『Deep Rock Galactic: Rogue Core』は、惑星Hoxxes IVを舞台としたマルチプレイ対応のローグライトゲーム。ドワーフ採掘ゲーム『Deep Rock Galactics』のスピンオフにあたる作品だ。謎の現象Grayoutにより、Hoxxes IVにある採掘施設の大部分が外部と遮断される事態が発生。プレイヤーは、精鋭部隊Reclaimersの一員として最大4人で採掘拠点を奪還する任務に挑む。

本作では、Guardian、Spotter、Falconerといった5つのクラスから好きなものを選び、Hoxxes IVでの戦いに臨むことになる。ステージとなる洞窟はローグライクらしく毎回プロシージャル生成される仕組みで、周回ごとに違った体験がプレイヤーを待ち受けている。各クラスはそれぞれ独自の能力を有しており、状況を見極めながら、適切なパワーやアビリティを構築していくことが求められる。
Hoxxes IVでは、Grayoutで形成されたバリアによって多くのデバイスが無効化されるようになっており、洞窟にはつるはししか持ち込むことができない。よって戦いを通してアイテムを回収して装備を整えていく必要がある。予告映像を見る限りは、標準的な銃から近接用のブレード、2丁持ちのサブマシンガンまで、幅広い武器が用意されているようだ。洞窟内では「Expenite」と呼ばれる鉱石が入手可能で、これを使って強化アイテムを制作することもできる。

また洞窟内には、RafkanやShatterclawといった様々なクリーチャーが出現し、プレイヤーの前に立ち塞がる。ミッションの進行に伴い、難易度自体も上昇していくそうだ。さらにステージが進むとCorespawnと呼ばれる敵も登場。本稿執筆時点では詳細は発表されていないものの、この敵は知性を有する強力なモンスターで、どの敵よりも攻撃的であるという。
ちなみに開発元Ghost Ship Gamesは、制作の早い段階で本作を『Deep Rock Galactics』のDLCではなく、独立した作品として開発することを決定したと説明している。もしDLCとして制作した場合、開発範囲が大幅に制限されるほか、Steamでの早期アクセスを実施できないことが、決断の理由であるそうだ。

そんな本作の早期アクセスは、最長で約2年ほど実施される予定。早期アクセス中は公式Discordなどでフィードバックを収集し、段階的に新機能やコンテンツの追加も行われる予定だ。ちなみに価格については、正式リリース時には引き上げを予定しているとのことなので、興味のある人は早めに購入しておくのも選択肢だろう。
『Deep Rock Galactic: Rogue Core』はPC(Steam)向けに配信予定。まずは5月20日より早期アクセスが開始される予定だ。
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