基本プレイ無料オープンワールド“MMO”シューター『ディビジョン リサージェンス』3月31日ついに配信へ。モバイルで広大なマンハッタンを探索&共闘、『1』直後の新たな物語

ユービーアイソフトは3月4日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』を3月31日にリリースすると発表した。

ユービーアイソフトは3月4日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』を3月31日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、基本プレイ無料にて配信予定。

『ディビジョン リサージェンス』は、マルチプレイオンラインRPG『ディビジョン』シリーズの最新作だ。クライシス後のニューヨークを舞台に、『ディビジョン』と『ディビジョン2』で繰り広げられた物語が、また新たな視点で描かれる。本作にてプレイヤーはSHD(Strategic Homeland Division)の第一派遣エージェントの一員となり、混沌とした状態が続くニューヨークでの市民保護や、より良い未来を手にするため、敵対勢力との激しい戦いに身を投じる。

本作のストーリーは『ディビジョン』の直後となり、「The Free Men」と呼ばれる新たな勢力との戦いを中心に展開。広大なマンハッタンでの、ストーリーミッションやワールドアクティビティなどのPvEコンテンツが収録される。これまでのシリーズ作では、複数パーティでのプレイは「ダークゾーン」など一部エリアに限られていたが、本作はフィールド探索中に他パーティと遭遇する可能性のある共有型MMOオープンワールドとなっている。出会ったプレイヤーとその場で協力してミッションに挑むことも可能なようだ。

シリーズおなじみのハックアンドスラッシュ、RPG要素も踏襲され、ドロップアイテム、クラフト、MODやアップグレードの獲得を通じて装備を強化できる。また過去の公式ブログ記事によれば「Armory」と呼ばれる恒久的な育成要素も存在し、武器系統ごとの強化要素が用意されるようだ。

またレベルアップやスキルの改良に応じて、シグネチャーウェポンやガジェットなどのスペシャリゼーションをアンロックし、いつでも変更可能。新アビリティを試したり、戦術・連携の最適化を模索したりできるようになっている。なお、各スペシャリゼーションには「Focus」という2つの専門分野が用意され、回復特化のメディックを毒ダメージを与えられるように変更するなど、同じ役割の中でも別方向の調整がおこなえるようになっているとのこと。

本作は事前登録も開始しており、登録者には特典として限定のコスメティックセット「ニューヨーク・ファイアーファイター」と武器スキン「ピュアゴールド」が配布される。また『ディビジョン2』のプレイヤーは、『ディビジョン リサージェンス』にてUBI Connectアカウントと連携することでさらなる特典を得られるとのことだ。

本作は2022年に発表。複数回のテストを経て今回配信日が告知された。シリーズのゲームプレイをモバイル向けに最適化しつつ、広大な都市やダークゾーンなどおなじみの要素も盛り込む作品として、どこまで人気を獲得できるか注目されそうだ。

『ディビジョン リサージェンス』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で3月31日配信予定だ。

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Yusuke Sonta
Yusuke Sonta

『Fallout 3』で海外ゲームに出会いました。自由度高めで世界観にどっぷり浸れるゲームを探して日々ウェイストランドをさまよっています。

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