期待のアニメ風3Dアクション『炎姫』Nintendo Switch 2版発表、今年配信へ。楠木ともりさん、子安武人さんなど豪華声優陣が熱く彩る妖魔撃退バトル
PLAYISMは3月3日、Crimson Duskが手がける3Dアクションゲーム『炎姫』のNintendo Switch 2版を発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは3月3日、Crimson Duskが手がける3Dアクションゲーム『炎姫』のNintendo Switch 2版を発表した。2026年内に配信予定。
本作は、人間と妖が共存している世界を舞台にするアクションゲームだ。日本のアニメに影響を受け、その豊かな表現の完全再現を目指したというビジュアルが特徴で、日本語ボイスにも対応。なお、PC(Steam)版が明日3月4日配信予定となっている。

『炎姫』の舞台となる世界では、死の間際に強い感情や未練を残した霊魂は、世界の理を侵す妖力を有す妖魔へと変化するとされる。主人公の炎姫(ほむらひめ・CV:楠木ともり)と補佐官の安(あん・CV:石見舞菜香)は、強大な妖魔が出現したことを受けて、大神官により妖浄化の任務に派遣されることとなる。前述した楠木さん、石見さんのほか、ファイルーズあいさんや子安武人さんなど豪華な声優陣が出演している点も特徴だ。
本作は、アクションの爽快感に弾幕の緊張感を融合させた3Dアクションとなっており、プレイヤーは敵の攻撃を回避やパリィで対応しながら、斬撃による華麗なコンボを決めていく。炎姫は加護射撃という遠距離攻撃も持っており、敵がまとう瘴気を祓うことが可能。そうして妖魔を祓う中で武装が拡張され、またスキルやコンボを習得することでプレイスタイルの幅が広がっていく。

本作の開発元Crimson Duskは、台湾に拠点を置くインディースタジオだ。本作は、もともと代表であるSam氏が個人で開発していたが、発表後に大きな注目を集めたことから、開発を本格化するためにスタジオを設立。昨年10月にはPC(Steam)向けに体験版が配信され、非常に高い評価を得ている。
『炎姫』は、PC(Steam)向けに3月4日配信予定。そしてNintendo Switch 2版は2026年内に配信予定だ。
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