美少女巨大化TPS『スプラッシュガールズ』正式発表。謎のウイルスで巨大化した女の子たちを、“極太お注射”で救出

qureateは2月27日、シューティングアクションゲーム『スプラッシュガールズ』を正式発表した。

デベロッパーのqureateは2月27日、今後発売予定の同社タイトルを一挙紹介するプロモーションビデオ「qureate Digest」を放送。この中で、シューティングアクションゲーム『スプラッシュガールズ』を正式発表した。2026年内に発売予定。

本作は、謎のウイルスによって巨大化してしまった女の子たちを救い出す、爽快シューティングアクションゲーム。昨年4月に『スプラッシュガールズ(仮)』として披露されたタイトルが、今回正式発表されたかたちだ。

『スプラッシュガールズ』にてプレイヤーは、ワクチンを発射する銃と、迫力満点の特大注射器を駆使して、暴走するウイルスに立ち向かう。日本らしき街中のマップが用意され、そのウイルスによって巨大化してしまった女の子たちが迫ってくるなか、プレイヤーの“極太お注射”によって彼女らを救うのだ。

本作では、スケールもテンションも規格外のド派手救出ミッションが展開されるという。公開されたゲームプレイ映像では、ジェットパックを装備して空を飛べる美少女キャラを操作し、巨大化ガールに立ち向かう様子が確認できる。プレイヤーキャラは複数存在する模様。また、スコアやタイムの要素が存在することもうかがえる。

*『スプラッシュガールズ』の映像は1分33秒あたりから。

『スプラッシュガールズ』は2026年内に発売予定だ。なお対応プラットフォームは未公表だが、昨年の発表時にはPC(Steam)/Nintendo Switch向けとされていた。続報に注目したい。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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