完全新作JRPG『レヴ・ノワール』発表。コナミが手がける、JRPGを愛する開発チームが作る”不穏さも見え隠れ”するJRPG

コナミは2月13日、State of Playにて『レヴ・ノワール』を発表した。

コナミは2月13日、State of Playにて『レヴ・ノワール(Rev. NOiR)』を発表した。対応プラットフォームはPS5。プロデューサーを務めるのは、かつてスクウェア・エニックスに在籍していた門井信樹氏だ。

『レヴ・ノワール』は、触れればたちまち死に至る「光の雨」が降り注ぐ世界を舞台としたRPGだ。主人公は、記憶をなくした孤独な少年。彼は「特別な少女」と出会い、光の雨を止める旅に出るという。旅の中で仲間を集め、世界を、そして少女を救うために巨大な力へと立ち向かっていくのだろう。

本作を手がけるのは、元スクウェア・エニックスの門井信樹氏が率いるチームだ。門井氏はかつて、『ヴァルキリープロファイル −レナス−』や『スターオーシャン』リメイクシリーズなどに携わっていた人物である。PlayStation.Blogでは同氏の意気込みも語られており、「JRPGを愛し続けたメンバーが、原点を大切にしながら、現代のプレイヤーに響く新しい体験を作り出すため、チーム一丸となって挑戦しているプロジェクト」とのこと。コロナ禍やSNSの隆盛などによる情報の氾濫を経た今の世情を受けて、キャラクターの感情を丁寧に描く作品を志して開発されているそうだ。

『レヴ・ノワール(Rev. NOiR)』は、PS5向けに開発中。

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Ayuo Kawase
Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

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