Steam橋のばしローグライク『Stormbridge』2月16日配信へ。橋に“住み込み”でどんどん増築、後ろからすべてを壊す嵐が迫る絶体絶命建設ゲーム
YYZ Studioは1月16日、ローグライク橋建設ゲーム『Stormbridge』を2月16日に配信すると発表した。

デベロッパーのYYZ Studioは1月16日、ローグライク橋建設ゲーム『Stormbridge』を2月16日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、迫り来る嵐から逃れるように、橋を建設してどんどん延ばしていくゲームだ。橋の上には入植地を作ることができ、その管理も求められる。

『Stormbridge』では、一定時間が経過するごとに複数のカードがランダムに提示され、資源や建物、入植者などを獲得。その資源を元に橋の上に建物を建てながら、少しずつ橋を延伸させていく。建物にはさまざまな種類があり、一部は稼働させるために人手が必要で、そのために入植者を受け入れるわけだ。家を建設すれば、入植できる人数の上限を増やすこともできる。
建物には、各種資源を生産したり加工したりするものがあり、橋をどんどん建設し延ばしていく上では非常に重要だ。また、入植者たちのための食料や水を生産したり、幸福度を高めるためにエンタメ施設を用意したりといったことも求められる。幸福度が一定以下になると、彼らは入植地である橋から去ってしまう。


橋の建設開始から所定の時間が経つと、いよいよ嵐がやってくる。嵐は橋の後方(スタート地点)から迫ってきて、吹雪や火の竜巻をもたらし建設した建物を少しずつ破壊。そして一定時間が経過すると嵐は止むが、またしばらくすると嵐が発生し、段階的に強化されていく。嵐に橋をすべて破壊されるとゲームオーバーだ。
嵐が発生すると、橋を作って逃げつつ、破壊された建物のリカバーに努めることになるだろう。なお、嵐に対抗する手段も用意されており、たとえば一定範囲内をシールドで守れる建物や、タレットなどの武装施設が存在。嵐には体力が設定されており、武器で迎え撃って撃破することが可能なのだ。
ゲームオーバーになると、プレイ内容に応じた経験値や報酬を獲得し、最初からやり直しとなる。その間に訪れる拠点では、スキルツリー形式での恒久的なアップグレードが可能。また、本作にはさまざまなバフ効果を与えてくれるペットが存在し、それらをアンロックすると拠点が賑やかになっていく。
『Stormbridge』は、PC(Steam)向けに2月16日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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