『バニーガーデン』開発元の新作女子サッカーシム『ファンタジスタ明日翔』2月12日配信へ。必殺技を使うとなぜかユニフォームがビリビリに破ける、セクシー奇天烈サッカー

qureateは1月22日、リアルタイムサッカーシミュレーションゲーム『ファンタジスタ明日翔』を、2月12日に配信すると発表した。

デベロッパーのqureateは1月22日、リアルタイムサッカーシミュレーションゲーム『ファンタジスタ明日翔』を、2月12日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switchで、価格は2480円(税込)。

本作は、女子サッカーチームの監督となりチームを優勝に導く作品だ。情熱と根性の青春逆転サッカーストーリーが描かれ、また実際のサッカーでは絶対にありえない“ブッと飛び要素”も盛りだくさんだという。

『ファンタジスタ明日翔』の主人公・青空大翼(あおぞら だいすけ)は、世界に通用する女子プロサッカーチームを作ろうとしていたところ、最弱チーム「ゴールデンボールズ」所属の天馬明日翔と出会う。そして、彼女に秘められた才能を見出した大翼は、ゴールデンボールズの監督に就任することになり、「俺が最弱から最強に導いてみせる」と約束。そこから明日翔たちの運命が変わっていく。

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本作には、ゴールデンボールズやライバルチームなどに所属する多数の女性キャラクターが登場。個性豊かな彼女たちには、サッカー選手としても固有の特性があるようだ。試合中のフィールドでは、選手たちは常にリアルタイムで動き続けており、プレイヤーの指示によって試合を動かすかたちとなる。

選手への指示は、誰でも簡単に楽しめるコマンド選択式システムが採用され、シュートやタックル、パスカットなど、状況に応じて多彩なアクションを繰り出すことが可能。ただし、アクションは“バイブス”と呼ばれる行動力を消費するため、同じ選手を酷使しすぎると、あっという間に「くっ…バイブスが足りない!」状態になり、動きが制限されてしまうという。選手交代や役割分担を見極め、チーム全員のバイブスを最大限に引き出すことが、勝利をつかむ最短ルートとのこと。

ライバルチームに勝利すれば、そのチームの選手が仲間に加入する。また試合の合間には、トレーニングでキャラクターを強化可能だ。選手の各種ステータスをどのようなバランスで育てるかは監督であるプレイヤー次第。そうして試合で勝利を重ねながら、最強のドリームチームを作り上げることを目指す。

一部の選手は、シュート・ドリブル・タックルに通常より強力な必殺技を持っており、大量のバイブスを消費することで発動可能。そして、必殺技が直撃すると、なぜかユニフォームがビリビリになってしまう。その選手は、着替えのため一時的にフィールドを離れることになり、チームが戦力ダウンしてしまうため、必殺技の使いどころを見極めることが大事だそうだ。

そして試合後には、互いを称えあいユニフォームを交換する。なお本作には、ユニフォーム交換時の乙女たちの“見えちゃマズい”部分を、“神々しい光のカーテン”で完全ガードする機能が用意。これをONにすれば、動画配信サイトやSNSの運営からのレッドカードを華麗にスルーできるかもしれないとのこと。

なお、こうしたユニフォーム破壊やユニフォーム交換のCGに関しては、PC(Steam)版とNintendo Switch版で表現が異なる。簡単に言うと、肌の露出がPC(Steam)版の方が多く、Nintendo Switch版は少ない。以下の比較画像は、左側がNintendo Switch版のものだ。

本作の開発元qureateは、『バニーガーデン』や『NinNinDays』『廃深』などを手がけたことで知られる国内スタジオだ。美少女キャラクターが多数登場し、ちょっとエッチなお紳士的要素を取り入れがちなことでも知られ、本作『ファンタジスタ明日翔』でもその辺りは抜かりない様子である。ちなみに本作のレーティングは、サッカーゲームながらCERO: D(17歳以上対象)となっている。

ファンタジスタ明日翔』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに2月12日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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