『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』Nintendo Switch向けに発表。猫の肉球を探す脳トレパズル
MASK合同会社は1月15日、パズルゲーム『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』を発表した。

デベロッパーのMASK合同会社は1月15日、パズルゲーム『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、1月22日配信予定。価格は420円で、2月15日までは28%オフの299円(税込)で購入可能。
本作は、賑やかな雰囲気のイラストの中から、指定された猫の肉球を見つけ出すパズルゲームだ。じっくり探せば簡単に見つかるかもしれないが、制限時間が設けられていることで意外と難しい場合もあり、脳のトレーニングが手軽にできる作品とのこと。

『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』は、ゲームプレイのカジュアルさとは裏腹に、そのゲームタイトルのインパクトが凄まじい。ステージのイラストに猫をモチーフにしたものが使用されているほか、、背景にも猫の手がぎっしり描かれているように、猫推しの作品であることを最大限アピールしたのだろう。
Nintendo Switch向けには、これまでに多数のゲームがリリースされているが、こうした動物の鳴き声や擬音で押し切るタイトルの付け方はかなり珍しい。実際、MASK合同会社が以前リリースした犬をテーマにしたパズルゲームは『脳トレ!くるくるわんこパズルーゲームで癒される!もふもふ回転パズルー』と至って普通。タイトルを見ただけで大まかなゲーム内容が理解でき、むしろMASK作品はずっとそうしたスタイルだった(最後に「ー」が付くのも同社ならでは)。ほかの大抵のメーカーもそうだろう。そんな中で、突然『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』が現れた格好だ。

『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』というタイトルは、文字数の多さも目立つところ。ただその点では、たとえばディースリー・パブリッシャーの『どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?』や、Forever Entertainmentの『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk and Milk outside a bag of milk outside a bag of milk』など上には上がいる。
ちなみに、MASK合同会社を含む東京通信グループのタイトルを紹介する公式Xでは、本作について「にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん」「にゃーーにゃにゃにゃにゃん にゃにゃにゃにゃにゃんん!!」「にゃんにゃーんにゃん?にゃーん!」と投稿。何となく合っているような空気感は出ているが、よく見るとどれも本作のタイトルを通しで正しく言えてはいない。かといって間違いだと指摘するのも何か違う雰囲気もある。今回同社は、なぜこうしたタイトルを付けたのか気になるところだ。
『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』は、Nintendo Switch向けに1月22日配信予定だ。
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