『パルワールド』のトレーディングカードゲーム「パルワールド オフィシャルカードゲーム」発表。ブシロードが手がけ7月30日発売へ
ブシロードは1月12日、トレーディングカードゲーム「パルワールド オフィシャルカードゲーム」を発表。7月30日に発売予定だ。

ブシロードは1月12日、トレーディングカードゲーム「パルワールド オフィシャルカードゲーム」を発表した。第1弾ブースターパックおよびトライアルデッキ2種が7月30日に発売予定。
本作は、ポケットペアが開発した『Palworld / パルワールド』の世界観を基にしたトレーディングカードゲームだ。原作は、パルと呼ばれる不思議な生き物が暮らす世界を舞台に、拠点を建設しサバイバルしながら、広大な世界やダンジョンを探索するオープンワールド・サバイバル・クラフト・モンスター育成ゲーム。パルは多種多様な種類が存在し、仲間にすることでバトルにて助けになってくれるほか、拠点でのさまざまな作業を任せることもできる。

「パルワールド オフィシャルカードゲーム」は、2人対戦型のトレーディングカードゲームだ。開発は、「カードファイト!! ヴァンガード」などを手がけている遊宝洞が担当。プレイヤーは仲間となるパルと共に戦い、資源を集め、拠点を築きながら勝利を目指す。多彩な能力を持つパルたちの特性を活かして、戦略的な駆け引きを楽しめるという。
本作には、メインデッキとソウルデッキに分けて計5種類のカードが登場。まず「パルカード」は、戦ったり働いてくれたりとゲームの主役であるパルを表現したものとなる。「建築物カード」ではパルを働かせてさまざまな効果を発揮。また、武器や道具にあたる「ギアカード」や、強力な効果を持つ使い切りの「イベントカード」、カードを使用するためなどのコストとなる「ソウルカード」が用意される。すべてのカードに新規描き下ろしイラストが採用。詳しいルールについては今後発表予定だ。

本作は、ブシロードが本日1月12日に開催したイベント「ブシロード新春大発表会2026」の中で発表された。出演した本作のプロデューサーを務めるブシロード代表取締役社長の木谷高明氏は、『Palworld / パルワールド』が3000万ダウンロード以上を記録し世界中で遊ばれていることに触れ、同作でぜひともカードゲームを作ってみたいとし、開発元ポケットペアに打診したと制作の経緯を語った。なお、本作は日本語版に加え英語版、簡体字版も用意され、全世界同時発売される。
本作の発売前の展開としては、まず全世界先行体験会が今年春より開催される。国内外のカードショップや各種イベントにて開催され、5月3日〜4日に東京ビッグサイトで開催されるブシロードのイベント「カードゲーム祭2026」でも実施予定。参加者には、本作のプロトタイプデッキがプレゼントされる。
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」は、第1弾ブースターパックおよびトライアルデッキ2種が7月30日に発売予定。なお、本作をいち早く本作を購入できる先行発売会が、6月27日に東京で、6月28日に大阪で開催予定。現地では同時に講習会も実施され、その場で本作のルールを学ぶことができるそうだ。
また本作においては、各地のカードショップで開催される公認大会や、公式大会イベントである公式大会の開催がすでに決定。今年秋には世界大会も開催されるとのこと。このほか、本作の公式Xアカウントでは、開設記念フォロー&リポストキャンペーンが実施されている。詳しくは以下の投稿を参照してほしい。
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