ホロライブ「迷セリフ」入力タイピング『ホロタイプ お宝ゾンビの島』発表。ゾンビ化したホロライブメンバーを、“迷セリフタイピング”で治療

holo Indieおよびビサイドは1月15日、新作タイピングゲーム『ホロタイプ お宝ゾンビの島』を発表。本作はホロライブ3期生のVTuber、宝鐘マリンを主役としたタイピングゲームだ。

パブリッシャーのholo Indieおよびデベロッパーのビサイドは1月15日、新作タイピングゲーム『ホロタイプ お宝ゾンビの島(HoloType: Treasure Zombie Island)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。発売日は未定となっている。

本作は、ホロライブ3期生のVTuber宝鐘マリンを主役としたタイピングゲームだ。ホロライブプロダクション傘下のVTuberグループ「HololiveID」2期生である、クレイジー・オリーのイタズラをきっかけに、宝鐘マリンの大切なお宝が「お宝ゾンビ」へと変身した世界が舞台。プレイヤーは船長となり、ゾンビ化したお宝をタイピングで治療し、元の姿へと戻していく。

ゲーム内容は、画面に表示される文字列を入力して進行する、いわゆるタイピングゲームだ。各ステージでは、選択したホロライブメンバーやその仲間が「お宝ゾンビ」として登場し、表示されるホロライブの迷ゼリフを正確に入力することで治療が進むという。ステージの最後にはボスも出現し、より手ごわいセリフ入力が求められるようだ。

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『HoloType: Treasure Zombie Island』には、ホロライブの配信や企画から生まれた印象的なセリフが多数登場するとされている。ホロライブでは、日々の配信の中で名言や迷言が数多く生まれており、公式番組「ホロライブのこしかけラジオ」では、そうした“めい言”を紹介するコーナーも設けられてきた。本作では、そうしたホロライブならではのセリフを実際に入力しながら進行していく点が特徴となっている。

ステージ攻略のほかにも、集めたお宝を楽しむための要素が用意されている。治療によって取り戻したお宝は「お宝コレクション部屋」と呼ばれる船長の部屋に飾って鑑賞でき、数を集めることで部屋のにぎわいも増していくという。このほか、公開されているスクリーンショットではランキングやセリフ図鑑といった項目も確認でき、入力したセリフを振り返る要素も用意されているようだ。

本作の開発を手がけるビサイドは、『どこでもいっしょ』シリーズで知られるゲーム開発会社だ。近年はIPを活かしたカジュアル作品の展開にも注力しており、holo Indieを通じて2024年8月にリリースされた『ホロライブお宝マウンテン』は、Steamユーザーレビューにて851件中97%が好評とする「圧倒的に好評」を獲得。また、2024年2月発売の「ラブライブ!サンシャイン!!」スピンオフ作品『幻日のヨハネ – NUMAZU in the MIRAGE -』も、Steamレビューでは608件中91%が好評の「非常に好評」となっている。これら過去作で安定した評価を得てきたビサイドが手がけることもあり、本作の内容には関心が集まりそうだ。

『ホロタイプ お宝ゾンビの島』は、PC(Steam)向けに開発中。発売日は未定。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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