「怪獣8号」基本プレイ無料RPG『怪獣8号 THE GAME』新アプデで「怪獣の王」を迎撃するメインストーリー7章到来。“衛星爆撃”もできる新★5キャラ王美星(ワン・メイシン)も実装

『怪獣8号 THE GAME』の最新アップデートが実施され、メインストーリー7章と★5キャラクター王美星が実装された。

アカツキゲームスは1月1日、『怪獣8号 THE GAME』のアップデートを配信した。本アップデートでは、並行世界の怪獣6号に立ち向かうメインストーリー7章と、キーパーソンとなる★5キャラクター王美星(ワン・メイシン)が実装された。

本作は、松本直也氏の漫画「怪獣8号」を原作とするターンベースRPGだ。対応プラットフォームはPC(Steam)/iOS/Android。「巨大な怪獣へ逆転の一撃をブチ抜くジャイアントキリングRPG」がコンセプトで、怪獣を討伐する日本防衛隊の死闘が描かれる。

本作にはオリジナルキャラクターも登場する「メインストーリー」モードのほか、原作・アニメで描かれたストーリーを追体験できる「追憶ストーリー」モード、隊員ひとりひとりにスポットライトを当てたオリジナルストーリーの「キャラストーリー」モードなどが収録されている。今回追加されたメインストーリー7章は、再出現した並行世界の「怪獣の王」、怪獣6号に対抗すべく、日比野カフカら第4部隊が雪の降るドバイへ急行するという物語となっている。

ドバイでは、怪獣次元門に対処するための特殊部隊・CLOZERの交渉人である王美星(ワン・メイシン)の協力を経て進むことになる。四ノ宮キコルと四ノ宮サガンにとって母の仇であり、市川レノの識別怪獣兵器「ナンバーズ 6」の力の源でもある因縁深い怪獣6号との決戦に向けて、ドバイでの「怪獣の王」迎撃作戦が幕を開ける。

そして本アップデートでは、新たなオリジナルキャラクター王美星(ワン・メイシン)が追加される。CLOZERに所属する美星は、次元怪獣の対策に政治的摩擦が起きないように世界各国で活躍する交渉人だ。世界各国の政財界と繋がりを持ち、「電話一本で解決している」と豪語するほどのずばぬけた交渉力を持つ。美星は現場での戦闘にも参加し、軽やかな身のこなしでアサルトライフル「AR-グニジルフ」や、“衛星爆撃”などを用いて怪獣を撃破する。王美星と「AR-グニジルフ」はそれぞれ★5のキャラクター、武器として実装される。

また、新章開幕を記念したイベントも開催されており、メインストーリー7章の進行や、スコアバトルの攻略により「次元晶最大1500個」などの報酬を獲得することが可能。また、期間中のログインで最大10枚の「ピックアップガチャチケット」や、「次元晶」「THE GAMEガチャチケット」「スタミナ回復剤」等のアイテムを獲得できるログインボーナスも受け取れる。

ほかにも本アップデートでは、「市川レノピックアップガチャ」および「[限定]四ノ宮サガンピックアップガチャ」の再開催や、★5キャラクターが必ず1人以上獲得できる2回限定の有償★5確定ガチャも実施される。12月26日から開始した「毎日8回無料ガチャ」も引き続き開催中だ。こちらは2026年1月11日の4時までとなる。詳細はゲーム内の「お知らせ」を確認されたい。

怪獣8号 THE GAME』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに基本プレイ無料にて配信中。

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Yusuke Sonta
Yusuke Sonta

『Fallout 3』で海外ゲームに出会いました。自由度高めで世界観にどっぷり浸れるゲームを探して日々ウェイストランドをさまよっています。

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