紙とペンの謎解きゲーム『マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-』Steam版が2月8日に配信へ。紙の間取り図を手元に、ソロ・協力で謎を解く


ギフトテンインダストリは2月2日、アナログ ✕ デジタル謎解きゲーム『マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-』のPC(Steam)版を、2月8日17時に配信開始すると発表した。価格は2500円(税込)で、2月15日まではリリース記念セールとして30%オフで購入可能。

*Nintendo Switch版のトレイラー

『マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-』は、物件の間取り図を使う謎解きゲームだ。オバケが住み着く危険な物件だらけの町を舞台に、プレイヤーはオバケのいない安全な物件を貸し出す町唯一の不動産屋の支店長となり、物件を貸し出せるようにするためにオバケを退治することとなる。

本作には全20種類のステージ=物件が収録され、公式サイトにて各物件の間取り図のデータが配布されている。その間取り図を実際に紙に印刷し、物件の各部屋で発見できる情報やヒントを書き込みながら謎を解くことが本作の大きな特徴である。ステージによっては、間取り図の紙を折ったり切ったり丸めたりすることで謎が解ける場合もあり、また音や色を使った謎なども存在するという。1ステージのクリア時間は平均30分程度で、1時間以上かかる大型ステージも用意。ひとりで頭をひねることはもちろん、友人や家族と一緒に楽しむこともできる。


本作収録の謎解きは、リアル謎解きゲームイベントやテレビでの謎解きなど多方面で活躍する謎解きゲーム制作団体タンブルウィードが制作を担当している。前作『マドリカ不動産』でのゲームシステムはそのままに、頭を2回転3回転させなければ解けない謎を収録しているとのこと。またサウンドトラックは、『女神転生』シリーズなどで知られる増子津可燦氏が前作に引き続き担当。ちなみに、公式サイトでは本作のサウンドトラックカセットテープが販売されている。

『マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-』のPC(Steam)版は、2月8日17時に配信予定だ。また、Nintendo Switch版は現在配信中。謎解きに利用する間取り図は、公式サイトにてPDFデータが配布されている。