『メダロット クラシックス プラス』Nintendo Switch向けに発表。『メダロット・ナビ』や『G』など旧作8作品を収録し、11月発売へ

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イマジニアは6月18日、『メダロット クラシックス プラス』を正式発表し、2020年11月12日に発売すると発表した。タイトルは「カブトVer.」「クワガタVer.」に分かれており、各税別4980円。両作を同梱しメモリアルプレートやサントラ豪華特典をセットにした「アドバンスエディション」は税別1万3800円で発売される。

『メダロット』は、イマジニアが手がけるロボットRPG。発達した近未来を舞台に、人口知能メダルを搭載したお友達ロボット「メダロット」との友情や戦いが描かれるシリーズだ。骨組みとなるティンペットに、頭部、右腕、左腕、脚部の4つのパーツを装着し、そこに頭脳となるメダルを組み込むことで完成。カスタムしたメダロットにて、3vs3のロボトルを展開。敵リーダーの機能停止を目指すのだ。今作において収録されるタイトルは以下のとおり:

メダロット カブトVer./クワガタVer.
メダロット2 カブトVer./クワガタVer.
メダロット3 カブトVer./クワガタVer.
メダロット4 カブトVer./クワガタVer.
メダロット5 カブトVer./クワガタVer.
メダロットナビ カブトVer./クワガタVer.(NEW
メダロットG カブトVer./クワガタVer. (NEW
メダロット弐CORE カブトVer./クワガタVer. (NEW

イマジニアはニンテンドー3DS向けにもナンバリング5タイトルを収録した『メダロット クラシックス』を発売していた。今作では新たに『メダロットナビ』『メダロットG』『メダロット弐CORE』が収録。『メダロットナビ』は、デザインを一新しストラテジー要素を導入したSRPG。『メダロットG』は、ロボトルをアクションゲームに落とし込んだ2Dバトル作品。『メダロット弐CORE』はナンバリング二作品目をリメイクしたタイトルだ。いずれも本編ではないものの、「メダロット」フランチャイズの可能性を広げた野心作。これらが収録されるというのは、原作ファンとしては感慨深いものがあるだろう。


『メダロット クラシックス プラス』では、遊びやすさについても配慮されている。やたらと多いミニゲームに配慮した連打機能。クラシックコレクション作品では必須ともいえるいつでもセーブ&ロード機能。ローカル・ワイヤレスプレイでの通信機能。ロボトルスキップ機能(経験値は入るがメダル熟練度上がらず)と倍速機能。4つのパーツを手に入れるとグラフィックが解禁されていくメダアルバム機能。すべてのパーツを取得した状態で始められるニューゲーム機能など。シリーズ作品では一部はやや尖った難易度設定がされている局面もあるが、それらに詰まらずに進められるようになるわけだ。


『メダロット クラシックス プラス』は、11月12日にNintendo Switch向けに発売予定だ。

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