『モンスターハンターワールド:アイスボーン』PV第4弾が公開。新たな古龍ネロミェールの姿も

カプコンは『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のプロモーション映像第4弾を公開した。デベロッパーズダイアリーVol.2も公開し、ゲームバランスの調整について説明を行った。プロモーション映像第4弾は『アイスボーン』のストーリーとキャラクターの背景により迫った内容となっている。

以下、プレスリリースの説明を引用:

前人未踏と思われた渡りの凍て地で古い難破船が見つかる。かつて何者かがこの地を訪れ、そして何かを調査した痕跡。フィールドマスターと受付嬢はそれぞれが向き合うべき課題のため、行動を共にするが、新たな地よりもたらされた余波はアステラをも巻き込み、調査団に決断を迫る……。

デベロッパーズダイアリーVol.2によると、『ワールド』は新大陸の世界観や、調査団の目的など説明を行う必要があった。『アイスボーン』ではそういった説明は終わっているため、カットシーンをストーリーやキャラクターの掘り下げに使えるようになったという。フィールドマスターと受付嬢の物語だけでなく、調査班リーダーの成長物語も描かれるそうだ。

デベロッパーズダイアリーVol.2では、『アイスボーン』から追加されるモンスターの解説も行われた。

ブラキディオス 
『モンスターハンター 3G』から登場したモンスター。前足と頭部の粘菌と共存している。粘菌は唾液の成分によって活性化し、これを爆発させることで攻撃する。頭部から出る粘菌はプレイヤーの足に絡みつき、移動スピードを低下させる。過去作の特徴を引き継ぎつつ、新しいアクションも追加されるそうだ。

ベリオロス 
『モンスターハンター 3』から登場した、巨大な牙が特徴的なモンスター。前足と尻尾のスパイクを用いることで氷の上でも自由に移動できる。アクションに激しい緩急があり、手強いモンスターになっているようだ。

ディノバルド亜種
瘴気の谷に出現するディノバルドの亜種。通常種のディノバルドは大剣をモチーフにしていたのに対して、亜種は太刀をモチーフにしている。腐食性のある結晶が尻尾に付着していて、これで攻撃されると防御力が低下する。尻尾の刃を研いで攻撃力を高めるため、この時間をいかに耐えるかがポイントになるという。

イヴェルカーナ
氷のブレスを使って攻撃し、さらにブレスが当たった場所には氷柱が発生する。ブレスで発生した氷柱は新たなアクションの起点としても使える。イヴェルカーナが氷をまとった状態は、モンスターが氷属性の力を使いこなせる状態。攻撃で氷を剥がすなど、この状態を抑え込むといった攻略が必要になるそうだ。

ネロミェール
こちらは全く新しいモンスターで、水を使う古龍とだけ説明されている。

デベロッパーズダイアリーVol.2では、『アイスボーン』の配信に合わせた武器やスキルの調整について、非常に細やかな解説もされている。属性武器の強化と、マスターランクの導入による武器の調整が主な内容となっている。ほぼすべての武器が調整を受けるため、お気に入りの武器があれば、ぜひチェックしていただきたい。

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