『ファイナルファンタジーVII リメイク』初作はミッドガルを中心に描く。新映像ではティファとセフィロスがお披露目

スクウェア・エニックスは本日6月11日、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の続報を公開した。今回は基本的なゲーム内容およびシステムについて案内し、新たな映像を公開している。

まずはプロデューサーである北瀬佳範氏が登壇。本作は分作となるが、初作はミッドガルを中心に物語を描くという。やや曖昧な表現であるが、なんとなく物語がどの程度進むかが推し量れそうだ。分作である一方で物量も多いそうで、ブルーレイ二枚相当のボリュームになるとのこと。当時を知らない人々はまったく新しいFFと出会うことになるとも。

戦闘システムについても語られた。DUAL SHOCKの■ボタンで基本的な攻撃を繰り出す。ATBは何もせずともたまっていくが、攻撃をすることでどんどん溜まる。このATBを用いてアビリティや魔法、アイテムを使用できるようだ。コマンドメニューをひらくと、スローモーションに。これはじっくりと次なる一手を熟慮できるタクティカルモード。操作キャラをワンボタンで切り替えることも可能。アクションとATBを融合させた戦闘に仕上げられている。

新映像の目玉はやはりティファだろう。不安を見せながらもパーティーメンバーとしてクラウドと共に戦っている。映像の最後には天敵セフィロスが現れる一幕も。憤るクラウドが斬りかかるが、当然避けられてしまう。いよいよ主要人物のピースが埋まりつつあるだろう。

『ファイナルファンタジーVII リメイク』はPlayStation 4向けに2020年3月3日に発売予定だ。

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