『バイオハザード RE:2』に登場する豆腐は、“実際の豆腐”をスキャンして作られた。その正体は木綿

『バイオハザード RE:2』のプロデューサーを務める神田剛氏は、「『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送」にて、同作のエクストラゲーム「The 豆腐 Survivor」に登場する豆腐が、実際の豆腐をスキャンして作られたものであることを明かした。豆腐の種類が木綿か絹こしであるかを問われた神田氏は、木綿であることもこぼしている(該当箇所は1時間18分から)。

「The 豆腐 Survivor」は「なにすんねん!」と、怪しげな関西弁を話す豆腐を主人公にした、エクストラゲーム。オリジナルの『バイオハザード2』に収録されており、コミカルな外見と高い難易度が話題を呼んだ。『バイオハザード RE:2』ではリアルさを究めた豆腐が描かれると紹介されていたが、実際の豆腐をスキャンし緻密に描写されるようだ。木綿であるがゆえに、ぷるぷる感もすごいのだとか。なかなかの力の入りっぷりである。一見無駄にも思えるかもしれないが、「The 豆腐 Survivor」を遊ぶ上では嫌でも目にしなければいけない豆腐。リアルに描かれることで、プレイする楽しさや没入感が高まるのではないだろうか。

なお、『バイオハザード RE:2』発売および「The 豆腐 Survivor」の実装にあわせて、京都に拠点を構える「男前豆腐店」とコラボレーションすることが発表された。その名も「The 豆腐 Survivor コラボ豆腐」。ゲームと同じく1月25日に発売される。こちらのコラボ豆腐の種類を問われた神田氏は、「多分木綿ですよ」とやや自信なさげに答えている。

また同作に登場するサブキャラクターのifを描く無料DLC「THE GHOST SURVIVORS」が配信されることも発表された。具体的に登場するのは、市長の娘やロバートケンド、ハンクのチームのU.S.Sの隊員など。このDLCのために作られた、本編に出てこない敵なども登場するという。体験版「1-Shot Demo」の全世界ダウンロード数が300万を突破するなど、すでに大きなヒットの予感を漂わせている『バイオハザード RE:2』。恐怖あり笑いありの“懐かし”の最新作の発売日は、1月25日だ。

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