『モンスターハンター:ワールド』大型無料アップデート第3弾が5月31日に配信決定。青き業火を呼ぶ古龍「ナナ・テスカトリ」登場

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カプコンは5月30日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』向けの無料アップデートを、明日31日に配信すると発表した。このアップデートでは、粉塵を纏い青き業火を呼ぶ、炎妃龍とも呼ばれる希少な古龍「ナナ・テスカトリ」が追加モンスターとして登場する。

ナナ・テスカトリは、強いエネルギーに満ちた未踏の地に生息しているようだ。その場所は「龍結晶の地」と呼ばれ、詳細不明の巨大結晶群を中心に、マグマ帯とマグマが冷え固まった玄武岩が荒々しい地形を成している。そしてナナ・テスカトリは、炎王龍「テオ・テスカトル」とは“つがい”の関係にあり、共に行動することもあるという。その身体は近寄る者の体力を奪うほどの高温で、灼熱の粉塵や青き炎は爆炎を生む。ゲームクリア後(HR16以上限定)に、調査拠点アステラにいるソードマスターに話しかけ、特別任務「烈日」を受注して調査を進めるのだ。

ナナ・テスカトリの素材を入手すれば、「エンプレスαシリーズ」「エンプレスβシリーズ」「エリザネコαシリーズ」といった、新たな武器やシリーズ防具、オトモ装備を生産可能になる。今回のアップデートではこのほかに、新たな特殊装具「転身の装衣」も登場する。この装具は、特定の特別任務クエストを進めていく事で調査拠点のメンバーから入手することが可能になり、装備すれば威力の高い攻撃を受けた時にダメージを無効化し、自動で回避行動をおこなうことができるという。

また、来月実施される2つのイベントクエストの情報も公開されている。いずれも古龍モンスターの中でも危険度が非常に高い個体「歴戦王」がメインターゲットとして登場し、クリアすることで防具「γ(ガンマ)シリーズ」の生産に必要なアイテムを入手できる。この防具は、「αシリーズ」や「βシリーズ」よりも防御力や装備スキルのレベルが少し高めに設定されていることが特徴で、ほかのパーツと組み合わせることで、スキル構成の幅がさらに広がるという。

まず一つ目のイベントクエストは「まだ見ぬ白き鬣も」で、6月8日から21日にかけて受注可能。参加条件はHR50以上で、陸珊瑚の台地にいる「歴戦王キリン」がターゲットだ。そして2つ目のイベントクエストは「静寂の帳」。続く6月22日から7月5日にかけて受注可能で、条件は同じくHR50以上。瘴気の谷の「歴戦王ヴァルハザク」がターゲットとなる。歴戦王と呼ばれる古龍モンスターはこれら以外の個体も存在し、今後のイベントクエストにて登場するという。また、新たな「重ね着装備」を入手できるイベントクエストなども計画されているとのことだ。

なお、以下のYouTubeチャンネルにて、本作のプロデューサー辻本良三氏氏、エグゼクティブ・ディレクター藤岡要氏、ディレクター徳田優也氏ら開発者3名が出演し、今回追加される「ナナ・テスカトリ」などの最新情報を実機プレイで紹介しているので、ハンターの方はチェックしておこう。

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