『バイオハザード RE:2』を30分だけ遊べる体験版「1-Shot Demo」が1月11日より配信へ。一度きりの挑戦にいどめ

カプコンは本日1月9日、『バイオハザード RE:2』の体験版「1-Shot Demo」を、PlayStation 4/Xbox One向けに1月11日より配信すると発表した。PC版の配信は1月12日となる。配信期限は、1月31日まで。この体験版では、プレイヤーはレオン・S・ケネディを操作し、ラクーンシティ(ラクーン警察署)を探索していくことになる。

この体験版では、体験版のためにチューニングされており、ゲームの序盤が味わえる。ただし単なるデモではなく、「30分」という制限時間が設けられており、30分以内にミッションを達成する必要がある。制限時間内であればコンティニュー回数には制限はなく、30分以内にクリアできたプレイヤーは、残り時間内であればもう一度挑戦することが可能。迅速な行動と的確な判断により、最速の突破を目指せ。海外向けには「成否は問わずクリアすることで、特別映像が視聴可能」との情報も告知されている。映像内容は、実際にその目で確かめてみるのがいいだろう。
【UPDATE 2018/1/9 10:30】
体験版のプレイ条件について追記

カプコンは、この体験版の配信にあわせてさまざまなキャンペーンを実施予定。体験版をダウンロードして遊び、最後に出てくるリザルト画面を撮影、コメントとハッシュタグを添えてSNSでTweetすることで参加完了となる「体験コース」の応募対象者には、このキャンペーンのためだけに作られる実物大のレオン・S・ケネディの胸像、Lightning Hawk.50AE 10inマグナポートカスタムやMade in Heaven Zippoなど、豪華商品が抽選で当たる。また1月11日の指定TweetをRTすることで応募完了となる「リツイートコース」では、オリジナルパーカーやステッカーなどが抽選で当たる。詳しくは該当ページをチェック。いずれのキャンペーンも、@BIO_OFFICIALアカウントをフォローすることが前提となっているので、留意してほしい。

『バイオハザード RE:2』および『バイオハザード RE:2 Z Version』は、2019年1月25日にPlayStation 4/Xbox One/Steam向けに発売予定だ。

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