107日目

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月前 Ryosuke さんが最後の更新を行いました。

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    Ryosuke
    参加者

    2018年8月12日。ゴールデン・ウィークの107日目。夏日電玩展2018の2日目(最終日)。

    昨日の夜、買ってきたMini Display Port to HDMIの変換器を部屋のテレビで試す。差した直後、なにも起きない。しかし諦めて放っておいたら、しばらくして映像が映った。どうやら変換器の問題ではなく、差してからしばらく待つことが必要だった模様。あわてず落ち着いて待て、という教訓を得た。2日目は一日通して問題なく映像を流せた。

    今日はいろんな開発者の人が来てくれた。レバノンから来たという方も。あの感動的なOPUSシリーズのSIGONOの程さんも。いろいろ質問してくれる人も多かった。高校生くらいに見えた2人組はかなり長時間遊んでくれて、一度ブースを離れてから「また遊んでいい?」と戻ってきた。遊びながらいろいろ質問してくれた。このゲームの狙い所をちゃんと理解してくれた上の質問で、かなりうれしかった。

    今思えば、疲れた顔をしてブースに座っていたかもしれない。さまざまな人が遊ぶのを座って見ていて、じんわり感動していた。のめり込むように遊んでいた人も少なくなかった。このゲームはあまりキャッチーではないけれど、何かしら人を惹き付けるメカニズムは持ち得ているんだな、と自信になった。また、言葉の通じない人ともゲームを遊んでもらうことでコミュニケーションできているんだよな、と月並みな感慨にふけった。

    このゲームでは、トイレが階段の役割を持つ。トイレの上に乗ったときに現れる「↓」ボタンをタップすると、次の階へ行ける。今回それについて説明を入れていなかった。すると何度も聞かれた。「フロアを全部探索したけれど、どうやって先に行くの?」説明しなかったのが悪いのだが、説明が要るというのもbad UI。ここで思いついた。トイレの上に乗ったら、勝手に次の階へ進行してしまえばいいんだ。このゲームでは、下の階へ進んだら上の階へは戻れない。不意にうっかりトイレの上に乗っちゃったら後戻りはできないけれど、それも緊張感あって良いでしょう。

    今日は少しだけブースをほったらかしてほかのゲームを見て回った(金正恩とトランプのゲームのブースには行けなかった)。以前に出展したTaipei Game Showのインディーコーナーよりグローバル色がなくて地元台湾のゲーム中心だけれど、内容はバラエティに富んでいる印象があった。

    https://twitter.com/oinariman/status/1028507207002779648
    https://twitter.com/oinariman/status/1028526683408621568
    https://twitter.com/oinariman/status/1028533833774321664
    https://twitter.com/oinariman/status/1028546858401058816
    https://twitter.com/oinariman/status/1028564247104684032
    https://twitter.com/oinariman/status/1028580460706844673

    会場も出展しているゲームもすばらしく、遊びに来ているお客さんたちも皆楽しげで活気があった。

    会場

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