英傑解説・エドワード・ティーチの評価とステータス


エドワード・ティーチの評価


評価:S

固有スキルで敵軍全体に知力ダメージを与え、さらに燃焼・恐慌・炎上・動揺から1~2種類を付与し、継続的に知力ダメージを与える。知力ダメージは高くないが、発動確率の高さと、全員に状態異常を付与しじっくり兵力を削ることができる点が魅力だ。特に燃焼を付与できると、連鎖的にダメージが与えられるため強力。燃焼を付与する「陽焔」や、恐慌・炎上・動揺とのコンボが狙える「奇正相生ずる」といったスキルと相性がいいだろう。また、燃焼・炎上の蓄積が重要な「張保皋」、ダメージ系の状態異常がキーとなる「マゼラン」と組み合わせた部隊は、止まらない燃焼・炎上・焼却ダメージと強力なデバフの蓄積で、まさに炎が広がるがごとき圧倒的な強さを誇る。アタッカーとしてそつなく活躍しつつ味方の強さを引き出す、リーダーシップにあふれた英傑だ。

エドワード・ティーチの基本情報


レアリティ:☆☆☆☆☆
適合兵種:遠距離、兵器、飛行
攻撃距離:4
タグ名:知力
入手方法:英傑採用(プレミアム採用、叙任採用)

エドワード・ティーチの基礎能力値


■レベル1
攻撃:77
防御:80
知力:104
攻城:16
敏捷:75

■レベル50
攻撃:107
防御:102
知力:134
攻城:51
敏捷:97

※青銅時代初期兵種の場合。能力値振り分けは除く

エドワード・ティーチの固有スキル


スキル名:六丁ピストル
タイプ:アクティブ
発動確率:50%
有効距離:5
目標:敵軍の英傑3人
スキル適合兵種:近接戦、遠距離、騎兵

レベル1効果:敵軍の英傑全体に知力ダメージを1回与え(ダメージ率40%、知力に基づく)、さらに燃焼(2回まで)、恐慌、炎上、動揺状態から1~2種類を付与する(ダメージ率25%、知力に基づく)。2ターン持続。

レベル10効果:敵軍の英傑全体に知力ダメージを1回与え(ダメージ率80%、知力に基づく)、さらに燃焼(2回まで)、恐慌、炎上、動揺状態から1~2種類を付与する(ダメージ率50%、知力に基づく)。2ターン持続。

※燃焼…デバフ効果、状態異常付きのターゲットに知力ダメージを与えた時、追加で1回知力ダメージを与える。
※恐慌…デバフ効果、知力ダメージを持続的に受ける。各ターンの個人行動時に適用される。
※炎上…デバフ効果、知力ダメージを持続的に受ける。各ターン開始時に適用される。
※動揺…デバフ効果、知力ダメージを持続的に受ける。各ターン終了時に適用される。

エドワード・ティーチの分解スキル


スキル名:開戦前の交渉
タイプ:アクティブ
発動確率:50%
有効距離:4
目標:敵軍の英傑2人
スキル適合兵種:近接戦、遠距離、騎兵

レベル1効果:1ターンの間準備し、敵軍の英傑2人に知力ダメージを1回与え(ダメージ率100%、知力に基づく)、かつ目標のアクティブスキルの発動率(戦闘時)を7.5%低下させる。2ターン持続。

レベル10効果:1ターンの間準備し、敵軍の英傑2人に知力ダメージを1回与え(ダメージ率200%、知力に基づく)、かつ目標のアクティブスキルの発動率(戦闘時)を15%低下させる。2ターン持続。

エドワード・ティーチの称号


伝説の海賊:固有スキルが付与する状態が2種類に固定される。
解放条件:エドワード・ティーチ×1

伝説の海賊(進化後):固有スキルが付与する状態が2種類に固定される。自身は10%の離間を獲得し、知力ダメージを与える際に自軍の負傷兵が最も多い英傑を回復させる。
※離間…バフ効果、知力ダメージを与えると同時に自身の兵力を回復する。
解放条件:エドワード・ティーチ×1

知謀:知力(戦闘前)が10ポイントアップする。
解放条件:星5英傑×1

敏捷:敏捷(戦闘前)が12ポイントアップする。
解放条件:星5英傑×1

エドワード・ティーチの運命


なし

エドワード・ティーチのスキン


なし

エドワード・ティーチの伝記


1680年頃生まれ、1718年没。「黒ひげ」として知られるエドワード・ティーチの名前は硝煙と鋼鉄とともに歴史に刻まれている。スペイン継承戦争中に船乗りとしての生活を始めた彼は、終戦後に海賊に転向した。海賊ベンジャミン・ホーニゴールドの下で容赦ない生き方を身に着け、まもなく自らの運命の手綱を手に取る。1717年、拿捕したフランスの奴隷船に40門の大砲を詰め込み、新たに 「アン女王の復讐号」と名付けた。石炭のように黒々と伸びる顎髭に、帽子の下でゆっくりと燃える導火線、白い頭蓋骨をあしらった黒旗。その存在感に人々は恐れをなした。1718年5月、黒ひげはチャールストンを包囲攻撃すると、町全体を人質に取った。恐怖を抱かせるには、 弾丸の一発も要らず、彼自身の評判だけで十分だった。しかしその支配は長くは続かず、1718年11月22日、王立海軍口バート・メイナード大尉が黒ひげに奇襲を仕掛けた。凄惨な戦闘の末に黒ひげは命を落としたが、その名は後世にまで語り継がれ、現代でも海賊史における重要人物として知られている。